カンボジア

【2026年最新版】カンボジアのバイク事情|レンタル方法・国際免許・シェムリアップ体験談

こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。

カンボジアに来て早数週間。すっかりバイク生活にハマっています。
街なかの細い路地も、夕陽に染まる田舎道も、バイクなら自由自在。


今では、バイクなしの生活なんて考えられません。

今回の記事では、私が実際に体験したカンボジアのバイク事情や、
レンタル方法、国際免許の必要性、
楽しかったことやちょっと困ったことまで、リアルにまとめます。

なぜカンボジアでバイクを選んだのか

今回の旅は、カンボジアとタイ・チェンマイを巡る旅。

事前にいろいろ調べる中で、バイクを借りて自分達で移動するのも楽しそう!
ということに。

私も彼も原付の運転歴はありますが
もう30年以上も前の話。

YouTubeで「バイクの正しい乗り方」
を観たりして、予習はバッチリ。

実際に来てみると、シェムリアップは道も比較的フラットで、
運転しやすい!

結果的にこれが大正解でした。

国際免許証って必要?

カンボジアでは、現地の人は18歳以上であれば
免許なしでバイクに乗っているケースも多いようです。

そのため、日本人でも実際にはレンタル時に免許提示を求められないこともあります。
私たちも、一度も提示を求められませんでした。

とはいえ、万が一の事故やトラブルを考えると、
国際免許証を取得しておくのが安心です。
私たちは念のため取得してから渡航しました。

ちなみにタイ・チェンマイでは50ccバイクは存在せず、すべて110cc以上。国際免許証もその排気量をカバーできる区分が必要です。

バイクのレンタルの方法


シェムリアップにはバイクのレンタルショップがたくさんあります。
Googleマップのレビューを見ながら探していましたが、
最終的にはAirbnbのオーナーさん経由で借りました。

5日間レンタルで、1日7ドル(約1,000円)。

シェムリアップの相場は1日8ドル前後なので、少しお得でした。

ちなみにチェンマイでは1日150バーツ(約750円)だったので、
カンボジアのほうがやや高めです。

レンタルショップで借りる場合は、パスポートを預けることが多く、
国際免許証でも対応してくれる場合があります。

注意点(交通ルールやヘルメット事情)

カンボジアに交通ルールはあるのか!?
って思うくらいみんな好きなスタイルでバイクに乗っているのが印象的。


ノーヘルの人はそこらじゅうにいるし
2人、3人乗りは当たり前
逆走してる人を避けるテクも必要だし
車線の概念もありません。

でも、みんな危ないと思ってるせいで
交差点などは揃ってスローリー。

飛ばしている人もあまりいません。

そんなフリースタイルに気が緩みがちですが、

・ビーサンなどでは乗らない
・ヘルメットはかぶる
・なるべく肌がかくれる服装を心がける

転倒したときのダメージは想像以上なので、最低限の自衛は大事です。

日本と違って右側通行。
ちなみにシェムリアップは駐車がかなり自由なので、
その点はとても楽でした。

バイク旅のこんなところがおすすめ

アンコールワット遺跡群は、見どころが広範囲に分散しています。

徒歩移動は現実的ではなく、多くの人はトゥクトゥクを利用します。

でもバイクなら、

・時間に縛られない
・好きな時に停まって写真とかを撮れる
・気になるカフェなどにふらっと寄れる
・思いがけない出会いがあったりする

とにかく、自分の足で好きな時に好きな場所へ行くことができる
自由さがたまらない。

「え、こんなところにこんなに素敵なゆるいカフェあるの?」
という偶然の出会いも、バイクならでは。

困った点

私たちは毎日バイクに乗っていても事故も怪我もなく
無事に過ごすことができましたが
事故に遭遇する可能性はゼロではないので
そういう心配の方が上回ってしまう方は
トゥクトゥク移動がおすすめ。

シェムリアップのトゥクトゥクは
長距離移動でなければたいてい1ドル程度で済むし、
Grabのアプリで呼ぶことができます。

安全優先で選ぶのも、もちろん正解です◎

まとめ

カンボジアでのバイク生活は、
想像以上に自由で、刺激的で、楽しいものでした。

移動手段を変えるだけで、旅の景色はまったく違って見えます。

もし迷っているなら、
「安全対策をしっかりしたうえでチャレンジする」
ことをおすすめします。

きっと、移動が冒険に変わります。

ABOUT ME
じゃっかんあるつ
はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。