こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
今回は、LCCの中でもちょっとクセがある
香港エクスプレス(HK Express)の手荷物ルールについて。
香港エクスプレスは、キャセイパシフィック系列のLCCで、
羽田・成田・関西・中部・福岡・那覇などから香港へ飛んでいます。
で、この航空会社。
手荷物ルール、知らずに乗るとあとで地味に痛いです。
逆に言うと、事前に知っておけば問題なし。
ありがちなミスも含めて、サクッとまとめていきます。
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※本記事は2022年公開→2026年にリライト済。最新情報ベースでまとめています。
目次
【香港エクスプレス】機内持ち込み手荷物はチェックされる?
正直に言うと、
👉 何も見られないこともある
👉 でも普通にチェックされることもある
という感じです。
ただし注意点。
見られなかった=OKではないです。
香港エクスプレスの場合、
規定オーバーが判明すると👇
👉 搭乗口で約15,000円(800HKD)請求
👉 しかもその場で預け入れ扱い
このパターン、普通にあります。
しかも、
チェックイン時に指摘されると3万円近くいくこともあるので注意。
【超重要】運賃によって「持ち込めるものが違う」
ここが一番ややこしいポイント。
香港エクスプレスは運賃によって、
そもそも持ち込める荷物が違います。
ウルトラライト・エッセンシャル
👉 持ち込めるのは「身の回り品のみ」
・小さいバッグ1個
・サイズ:40×25×20cm以内
・重さ:7kg以内
つまり、
キャリーケース持ち込み不可です。
ここ、めちゃくちゃミス多いです。
ライト・マックス
👉 機内持ち込み+身の回り品OK
・機内持ち込み:1個(56×36×23cm以内)
・身の回り品:1個
・合計重量:7kg以内
ここでの落とし穴👇
👉 2個で7kgではなく「合計で7kg」
なので、
PC・カメラ・お土産で普通にオーバーします。
液体物・保安検査のルール
これは一般的な国際線と同じです。
・100ml以下の容器
・1L以内のジップロック
・1人1袋まで
ここで引っかかる人は少ないですが、
👉 化粧品多い人は一応注意
電子タバコはNG(香港ルール)
これ地味に重要です。
香港は電子タバコの持ち込み禁止。
うっかり持っていくと普通にアウトなので注意。
【香港エクスプレス】預け入れ手荷物
LCCなので基本は有料です。
ただし一部運賃には含まれています👇
・エッセンシャル:20kg付き
・マックス:32kg付き
※ライトはなし
■ サイズ
👉 3辺合計158cm以内
これは一般的なスーツケースならOK。
【重要】預け荷物は「買うタイミングで値段が変わる」
これ知らないと損します。
ざっくりいうと👇
👉 予約時が一番安い
👉 空港が一番高い
例えば20kgで見ると👇
・予約時:約6,000円
・空港:約11,600円
ほぼ倍です。
なので、
迷ったら最初に付けたほうが安いです。
超過手荷物の料金
これも高いです。
👉 1kgごとに約2,300円
ちょっとオーバーでも普通に痛い出費。
しかも、
👉 1個32kg超えはNG
スポーツ用品・楽器
ここは該当する人だけ軽く👇
・スポーツ用品:別料金で預け入れ
・楽器:7kg以内なら機内持ち込みOK(ハードケース必須)
楽器は、
通常の機内手荷物としてカウントされるので注意。
よくあるやらかしまとめ
実際に多いのはこのへん👇
・ウルトラライトでキャリー持ち込もうとする
・2個で7kg超えてアウト
・帰りのお土産で重量オーバー
・預け荷物つけずに空港で課金
だいたいここです。
まとめ:厳しいというより「知らないと詰む系」
香港エクスプレスは、
めちゃくちゃ厳しいというよりは
👉 ルール通りしっかりチェックされるタイプ
です。
なので、
・自分の運賃タイプ確認
・事前に重量チェック
ここだけやっておけばOK。
逆にここミスると、
普通に数万円飛びます。
