こんにちは、じゃっかんあるつです。
ちょっと気になる航空ニュースが出てきました。
なんと
ブリティッシュ・エアウェイズがアブダビ行きのフライトを今年後半までキャンセルしました。
来週まででも
来月まででもありません。
今年の残り全部。
航空会社がここまで長い期間の運休を決めるのは、ちょっと珍しいです。
ロンドン→アブダビの路線がストップ
通常、ブリティッシュ・エアウェイズは
ロンドン・ヒースロー空港 → アブダビ
の路線を運航しています。
ヨーロッパから中東へ行く定番ルートのひとつですね。
それが今回、
2026年後半まで運休という判断になりました。
ただし中東の他の都市は少し状況が違います。
現在の発表では
・ドバイ
・ドーハ
・アンマン
・バーレーン
・テルアビブ
などは
とりあえず今月まで運休という扱いです。
つまり
・アブダビ → 年内運休
・その他中東 → とりあえず一時停止
という感じ。
アブダビはエティハド航空の本拠地。
つまり今回のニュースは「アブダビの航空網が止まった」というより、
ブリティッシュ・エアウェイズがアブダビ路線だけ撤退した形です。
実は他の航空会社も少し動いている
今回の動き、
実はブリティッシュ・エアウェイズだけではありません。
世界の航空会社でも
・ルフトハンザドイツ航空
・エールフランス
・KLMオランダ航空
・シンガポール航空
・キャセイパシフィック航空
などが
中東路線を減らしたり、様子を見たりしています。
中東は
ヨーロッパ ⇄ アジア
の飛行機がよく通る場所なので、
このあたりが不安定になると航空会社も慎重になります。
旅行者として気になるところ
今のところ、
・エミレーツ航空
・カタール航空
・エティハド航空
などの中東ハブは普通に運航しています。
なので
「中東経由は全部ダメ」
という状況ではありません。
ただ、最近は
・突然の欠航
・ルート変更
・飛行時間の延長
などが起きやすいので、
航空会社からのメールは一応チェックしておいた方がよさそうです。
まとめ(というほどでもないけど)
今回のポイントはシンプルです。
ブリティッシュ・エアウェイズが
アブダビ便を今年後半まで運休。
そして
実は他の航空会社も少しずつ中東路線を調整しています。
航空ルートは、世界情勢の影響をすごく受けやすい分野。
また何か動きがあったら、このブログでも紹介していこうと思います。
