こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
空港で長いチェックイン列に並んで、出発前からぐったり…
そんな経験ありませんか?
実は、ユナイテッド航空は出発24時間前からオンラインチェックインが可能。
事前に済ませておけば、当日はかなりスムーズに動けます。
この記事では、
・オンラインチェックインはいつからできる?
・やり方は?
・できないケースは?
・当日は何をすればいい?
をわかりやすく解説します。
※2022年5月21日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2026年2月23日に再度公開しました。
目次
搭乗手続き(チェックイン)とは?
チェックインとは、飛行機に搭乗するための手続きのこと。
搭乗券には
・搭乗ゲート
・搭乗時刻
・座席番号
などが記載されています。
国際線の場合は、その後に
保安検査 → 出国審査 → 搭乗ゲートへと進みます。
ユナイテッド航空のチェックイン方法は4種類
ユナイテッド航空で搭乗(チェックイン)手続きをするには
以下の4つから選ぶことができます。
ユナイテッド航空では、次の方法から選べます。
① 空港チェックインカウンター
② 空港の自動チェックイン機(キオスク)
③ オンラインチェックイン(Web)
④ モバイルチェックイン(アプリ)
この記事では③④を中心に解説します。
オンラインチェックインって何?
航空会社の公式サイトやアプリから、
予約番号と氏名を入力して事前に搭乗手続きをする方法です。
✔ 無料
✔ 24時間前から可能
✔ 座席変更や手荷物追加もできる
無料ですしかなり便利なサービスです。
そもそもオンラインチェックインって必要なの?
ユナイテッド航空の場合、
空港カウンターでチェックインしても追加料金はかかりません。
ただし…
✔ チェックインカウンターの列に並ばなくていい
✔ 機内持ち込みのみならそのまま保安検査へ進める
✔ 座席やアップグレードの選択肢が広がる
というメリットがあります。
私もアメリカ路線を利用した際、
オンラインチェックインを済ませておいたおかげで
当日はキオスクで荷物だけ預けてすぐ保安検査へ進めました。
繁忙期は本当に差が出ます。
オンラインチェックインが利用できないケース
以下の場合は空港カウンターでの手続きが必要です。
・特別なサポートが必要な予約
・紙の航空券での予約
・ベーシックエコノミーで受託手荷物を追加する場合 など
不安な場合は事前に確認しておくと安心です。
ユナイテッド航空オンラインチェックインでできること
・座席指定/変更
・受託手荷物の追加購入
・アップグレード(対象便のみ)
・搭乗券の発行(モバイル搭乗券)
・機内サービスの事前購入
チェックインだけでなく、
フライト前の最終調整がまとめてできます。
オンラインチェックインはいつからできる?
出発の24時間前から。
往復の場合もそれぞれの便ごとに24時間前から。
忘れないよう、出発前日にリマインダーを設定しておくのがおすすめ。
オンラインチェックインの方法(Web)
ユナイテッド航空のオンラインチェックインのページはこちら
① 公式サイトのチェックインページへアクセス
② 予約番号またはEチケット番号+姓を入力
③ 乗客とフライトを選択
④ 手荷物や座席を確認
⑤ 禁止品の確認
⑥ チェックイン完了
⑦ 搭乗券を表示・保存
スマホに保存しておけば紙は不要です。
モバイルチェックインも便利
出発前24時間からオンラインチェックインができるけれど
出発前はバタバタしていて、パソコンに向かっている時間がなかなか取れなそう!
というあなた。いいものがあります。
それはユナイテッドアプリを携帯電話にダウンロードしておくと
アプリ上でオンラインチェックインができちゃう。
スマホでなら移動中にもできますね。
・Apple Store こちらからダウンロード
・Google Play こちらからダウンロード
当日空港では?
✔ 受託手荷物がある → キオスクまたは手荷物カウンターへ
✔ 機内持ち込みのみ → そのまま保安検査へ
オンラインチェックイン済みなら、
チェックインカウンターの列はスキップ可能です。
まとめ
ユナイテッド航空のオンラインチェックインは
✔ 出発24時間前から無料で可能
✔ 座席変更や手荷物追加もできる
✔ 空港での待ち時間を大幅に短縮できる
特に国際線や繁忙期は、
事前に済ませておくだけで当日の動きがかなり楽になります。
空港時間をストレスではなく楽しみにするためにも、
オンラインチェックインは活用しておきたいところです。
