こんにちは、じゃっかんあるつです。
中国経由で海外に行くときに、必ず気になるのが
「乗り継ぎって本当にスムーズにできるの?」
ですよね。
特に中国東方航空や中国南方航空を使う場合、
上海や北京での乗り継ぎが多いので、初めてだとドキドキします。
今回は、実際に乗ってみた経験をもとに、
空港で迷わないためのポイントをまとめました。
中国での乗り継ぎの流れ(ざっくり)
①入国審査(トランジットか国際線かで変わる)
②セキュリティチェック
③手荷物受け取り(条件による)
④次の搭乗ゲートへ
③ 手荷物受け取り(条件による)を解説
乗り継ぎの際、手荷物を受け取るかどうかは以下の条件で変わります。
航空券が同じ予約で発券されている場合
→ 基本的には次の便まで自動で預けられるので、空港で受け取る必要なし。
航空会社が異なる場合
→ 一度荷物を受け取って再度チェックインが必要になることがあります。
入国審査が必要な場合
→ 中国に一旦入国する形になると、荷物を受け取る必要があります。
💡 ポイント
・荷物の受け取りが必要かどうかは 航空券の種類・航空会社・乗り継ぎ空港 で変わる
・事前に搭乗券と荷物タグを確認しておくと、現地での混乱を避けられる
航空会社ごとの手荷物受け取りルールまとめ
| 航空会社 | 同一予約での自動送付 | 異航空会社利用 | 入国必須時 |
|---|---|---|---|
| 中国東方航空 | ◯ 基本自動で次便へ | △ 再チェックイン必要 | ◯ 一度受け取り |
| 中国南方航空 | ◯ 同上 | △ 同上 | ◯ 同上 |
| AirAsia | △ 予約による | ◯ 必ず受け取り | ◯ 必ず受け取り |
| Scoot | △ 予約による | ◯ 必ず受け取り | ◯ 必ず受け取り |
| ZIPAIR | ◯ 基本自動で次便へ | △ 再チェックイン必要 | ◯ 条件による |
凡例
◯ = 原則自動送付
△ = 条件次第で受け取りが必要
※「◯」=原則自動送付、「△」=条件次第で受け取りが必要
中国乗り継ぎのコツ
乗り継ぎ時間は余裕を持つ
→ 国内線同士でも1時間半〜2時間以上あると安心です。
搭乗口の変更はよくある
→ 空港モニターとスマホアプリでこまめに確認
荷物が受け取れるか事前にチェック
→ 航空会社のサイトや予約画面で「手荷物は次の便へ自動送付されるか」を確認
実際に体験したこと
私の場合、上海で中国東方航空を乗り継ぎました。
・予約は同じ航空券
・荷物は自動で次の便に送られた
・ゲートは出発30分前に変更
→ 結果、スムーズに乗り継げました。
もし航空会社が違ったり、LCCをはさむ場合は手荷物受け取りが必要になることもあります。
まとめ
中国での乗り継ぎは、ポイントを押さえれば大丈夫です。
・乗り継ぎ時間は余裕をもって
・荷物は条件によって受け取る必要あり
・搭乗ゲートはこまめに確認
この3つを意識しておけば、空港で迷うことなく次の便に乗れます。
