こんにちは、じゃっかんあるつです。
ちょっとこれ、旅行する人は全員知っておいた方がいい話です。
航空券って「なんか最近高いな…」と思ってる人、多いと思うんですが、
その原因、実は見えてない追加料金かもしれません。
それが「燃油サーチャージ」。
で、今その燃油サーチャージがどうなってるかというと──
欧米往復で15万円に到達する可能性が出てきました。
しかもこれ、まだ確定じゃないとはいえ、
今の原油価格と為替が続けばかなり現実的なラインです。
この記事では、
・なんでここまで上がってるのか
・いつから値上がりするのか
・旅行するならいつ予約すべきか
このあたりを、わかりやすくまとめます。
燃油サーチャージが史上最高レベルへ
今、航空券の価格がじわじわ上がってる理由のひとつがこれ。
燃油サーチャージの異常な高騰です。
最新のデータでは、
このままの原油価格と為替が続いた場合──
👉 欧米往復で約15万円
という、ちょっと笑えない金額になる可能性が出てきています。
正直、航空券本体よりも
「後から乗っかってくるダメージ」の方が大きくなる未来、普通にありそうです。
なぜここまで高騰しているのか
理由はシンプルで、以下のダブルパンチです。
・原油価格の高騰(1バレル約197ドル)
・円安(1ドル約159円)
この2つが重なるとどうなるか。
・燃料コストが爆上がり
・航空会社がそれをそのままサーチャージに転嫁
という流れ。
特にここ最近は、中東情勢の影響もあって
原油価格が一気に跳ね上がっています。
つまり今の状況って、
一時的なブレというより普通に続く可能性がある上昇なのが怖いところ。
いつから値上げ?(ここ重要)
これ、知らないと普通に損します。
燃油サーチャージは
「予約した日」じゃなくて
👉 発券した日(チケットを買った日)
で決まります。
で、スケジュール感はこんな感じ
現在(3〜5月発券分)
→ 欧米往復:約5.8万円前後
(※JAL・ANAの水準ベース)
6〜7月発券分
→ すでに値上げほぼ確定(欧米往復 約8〜10万円)
8月以降の発券分
→ 最大で約15万円に到達する可能性
つまり、
「夏休みに旅行行くし、あとで買えばいいや」
は普通に危険。
過去と比べるとどれくらいヤバい?
燃油サーチャージ、数字で見るとわかりやすいです。
※欧米往復
値上がり前(〜2026年春ごろ):約5.8万円
2026年8月以降(予想):約15万円
👉 約2.5倍
いや上がりすぎ。
しかもこれ、数年前の話じゃなくて、
ほんの1〜2ヶ月前までこの価格だったというのがポイントです。
つまり今回の値上がりって、
「じわじわ上がった」んじゃなくて
一気に跳ね上がってる
のが怖いところ。
このペースだと、
「去年の感覚で旅行を考えると普通に予算オーバー」になります。
いつ予約すべき?
結論シンプルです。
今〜5月までに発券が勝ち
理由はこれ
6月以降 → 値上げ確定
8月以降 → さらに上がる可能性大
つまり、
「様子見」が一番損するパターン
もちろん、今後原油価格が下がれば話は別ですが、
現状の流れを見る限り、
待てば安くなるより上がるリスクの方が高い
です。
まとめ:今回のポイント
・燃油サーチャージは過去最高レベルへ
・欧米往復で最大15万円の可能性
・6月以降は値上げほぼ確定
・8月以降はさらに上がる可能性
最後にひとこと
正直、ここまで来ると
「どこに行くか」より「いつ買うか」
の方が重要なフェーズに入ってます。
夏休み・年末年始に海外行く予定がある人は、
ちょっと早めに動いておくのがおすすめです。
✈️ 今の航空券をチェックしておく
価格は日々変わるので、
今の相場だけでも一度見ておくのが安全です
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