【2026年最新】インドのビザはどうする?e-Visaとアライバルビザの違い・申請方法を解説
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
インド旅行の計画を立てるときに、地味に気になるのが「ビザどうする問題」。
インドに入国するにはビザが必要なんだけど、日本国籍の旅行者の場合、大きく分けて「e-Visa(事前オンライン申請)」と「アライバルビザ(現地空港での取得)」の2つの方法があります。
「どっちがおすすめ?」「手続きはめんどくさい?」などなど、気になる疑問を分かりやすくまとめたよ〜!
https://cosmicalz.com/india_entry
目次
インドのビザ、アライバルビザとe-Visaの違いを比較!
まずはそれぞれの特徴を表でサクッとチェックしてみるね。
| 項目 | e-Visa(電子ビザ) | アライバルビザ(到着ビザ) |
|---|---|---|
| いつ取る? | 出発の数日前までにネットで | インド到着後の対象空港で |
| 料金(観光) | 30日・1年・5年どれも25ドル+銀行手数料3% | 2,000ルピー(約3,500円) |
| 準備するもの | パスポート、顔写真(データ)、海外対応カード等 | パスポート、往復航空券、現金(2000ルピー) |
| 空港での流れ | 専用レーンでスムーズに入国! | 申請書書いて、専用カウンターで並んで取得 |
1. e-Visa(電子ビザ)ってどんな感じ?
インド内務省の公式サイトから、事前にネットで申請・取得しておくビザ。観光目的の場合、30日・1年・5年の種類が選べるよ。
ここで大きなポイントなんだけど、なんと観光用のe-Visaは、30日・1年・5年のどれを選んでも基本の申請料金が「25ドル」でほとんど変わらない仕組みになっています!
「どうせ同じ値段なら…」ということで、私は迷わず5年ビザにしたよ! 実際私は5年以内に2回インドを訪れることに。
- メリット:現地に着いてからの手続きがとにかくラク!飛行機を降りたらそのままイミグレーション(入国審査)に進めるから、到着後の時間を節約できるよ。
- デメリット:オンライン決済の手数料(数%)がプラスでかかること。あと、偽物の代行サイトがたまにあるから、必ず公式サイト(.gov.inで終わるところ)から申し込む必要があるよ。
2. アライバルビザ(到着ビザ)ってどんな感じ?
事前のネット申請は不要で、インドに到着した空港のカウンターで取得するビザ。
ただ、ここでめちゃくちゃ重要な注意点が一つ。アライバルビザが取得できるのは、インド国内のすべての空港ではなく、対象となる主要な空港(デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、バンガロール、ハイデラバードなどの主要6空港など)に限定されているから、地方の空港やマイナーなルートを使う場合はアライバルビザが使えないので絶対に事前e-Visaが必要になります!
- メリット:事前に英語の長文フォームに入力するめんどくささがない!
- デメリット:対象空港が限られているほか、到着後に専用カウンターで長蛇の列に並んだり指紋採取を行ったりするため、ものすごく待たされることがある。また、現地の通貨(2000ルピー)を現金で用意しておく必要があるよ。※ツアー会社(HIS等)のパッケージ旅行などでは利用できない場合もあるので注意!
どっちがおすすめ?
じゃっかんあるつの個人的なおすすめは、圧倒的に「事前の e-Visa(しかも5年)」!
インド到着後はただでさえ圧倒される空気感があるので [笑]、出発前にスマホやパソコンからビザを終わらせておくと安心感が全然違うよ。
インドe-Visaの申請手順 & みんなが苦戦する「支払い」の裏話
「e-Visaってどうやって申し込むの?」って気になるところだと思うんだけど、声を大にして言いたい……インドのe-Visa、とにかく申請がめちゃくちゃ大変です!
入力する項目がものすごく多いし、英語だし、途中でフリーズしたりして本当に心折れそうになる。
【事前準備】手元に用意するもの
- パスポート(インド入国時に有効残存期間が残り6ヶ月以上、査証欄の余白が2ページ以上必要)
- 顔写真のデータ(規定に沿った背景が白の証明写真データ)
- クレジットカードまたはPayPalなど(オンライン決済用)
ステップ1:公式サイトにアクセスする
まずはインド政府のe-Visa公式サイトにアクセスします。
👉 公式サイト: https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html
※高額な手数料を請求する偽代行サイトがたくさんあるので、URLが「.gov.in」で終わっているかを必ず確認してね!
ステップ2:必要事項の入力
「Apply here for e-visa」から進み、個人情報やパスポート情報、宿泊先のホテル、これまでの渡航歴などを英語でひたすら入力します。
ステップ3:写真のアップロード & 支払い(※ここが難関!)
顔写真とパスポートの顔写真ページのPDFをアップロードし、いよいよ料金の支払いへ。
ここでよくあるのが、「日本のクレジットカードで決済しようとしたら、セキュリティーに引っかかって何度も弾かれた……!」というトラブル。海外の政府系サイトあるあるなんだけど、日本のクレカだとすんなり通らないことが本当によくあるんだよね。
ちなみに私はジョージアの銀行のカードで奇跡的に通ったんだけど [笑]、他の旅仲間たちの話を聞くと、以下のような方法で乗り切っている人が多いみたい!
- 別のブランドやカードを複数試す(VISA、Mastercard、JCBなど何枚か持ってると安心。事前にカード会社に「海外サイトで決済する」と連絡しておくのも手)
- PayPal(ペイパル)決済を選ぶ(SBI ePayなどの決済画面でPayPalを選択して、紐づけたカードから支払ったらすんなり通ったという声も多いよ!)
ステップ4:ETA(ビザ発給許可証)を保存する!
決済が無事に通って審査が通ると、数日以内にメールまたは公式サイトからETA(Electronic Travel Authorization)がダウンロードできるようになります。入国時に提示できるよう、スマホに保存するほか、念のため印刷して持参しておくと安心です。
💡 忘れちゃいけないもう一つの重要準備:e-Arrival(電子入国カード)
インドに入国するときは、ビザとは別に到着前(到着時の72時間以内)に登録が必須となっている「e-Arrival Card(電子入国カード)」の事前登録制度があります!
- 費用:無料
- 内容:従来の紙の入国カードに代わり、ネットで事前にフライト情報や滞在先を登録するシステム
- やり方:公式サイト( https://indianvisaonline.gov.in/earrival/ )から登録し、登録完了後の画面などを、念のためスマホに保存しておくと安心です。
※こちらも似たような代行サイトがあるので、必ず「.gov.in」の公式を使うように注意してね!
ビザの入力や決済はちょっと根気がいるけれど、出発前の準備をサクッと終わらせてインド旅行を思いっきり楽しんじゃおう〜!
「インドまでいくらくらいかかるんだろう?」って思ったら、まずここで調べてみてください。
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