【2026年最新】カンボジアのビザ完全ガイド!e-Visaの申請方法やe-Arrivalの注意点まで分かりやすく解説
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
カンボジア旅行の計画を立てるときに、地味に気になるのが「ビザどうする問題」。
カンボジアに入国するにはビザが必要なんだけど、実は大きく分けて「e-Visa(事前オンライン申請)」と「アライバルビザ(現地空港での取得)」の2つの方法があります。
「どっちがおすすめ?」「手続きはめんどくさい?」などなど、気になる疑問を分かりやすくまとめたよ〜!
目次
カンボジアのビザ、アライバルビザとe-Visaの違いを比較!
まずはそれぞれの特徴を表でサクッとチェックしてみるね。
| 項目 | e-Visa(電子ビザ) | アライバルビザ(到着ビザ) |
|---|---|---|
| いつ取る? | 出発の3カ月前〜数日前までにネットで | カンボジア到着後の空港で |
| 料金(観光) | 30ドル + 手数料(6ドル) | 30ドルのみ |
| 準備するもの | パスポート、顔写真(データ) | パスポート、証明写真、現金(30ドル) |
| 空港での流れ | 専用レーンでスイスイ入国! | 申請書書いて、並んで、支払う |
1. e-Visa(電子ビザ)ってどんな感じ?
カンボジア外務国際協力省の公式サイトから、事前にネットで申請・取得しておくビザ。
- メリット:現地に着いてからの手続きがとにかくラク!飛行機を降りたらそのままイミグレーション(入国審査)の専用レーンに進めるから、到着後の時間を節約できるよ。
- デメリット:ビザ代(30ドル)のほかに、オンラインの手数料が少し(数ドル)プラスでかかること。あと、偽物の代行サイトがたまにあるから、必ず公式サイト(.gov.khで終わるところ)から申し込む必要があるよ。
2. アライバルビザ(到着ビザ)ってどんな感じ?
事前の手続きは一切ナシで、カンボジアに到着した空港(プノンペン国際空港やシェムリアップ・アンコール国際空港)のカウンターで取得するビザ。
- メリット:事前にネットで登録するめんどくささがない!「英語のサイトで入力するのはちょっと苦手……」という人でも大丈夫。手数料もかからないから、実質少し安く済むよ。
- デメリット:飛行機を降りたあと、ビザ発給のカウンターに並ぶ必要があるから、到着便が重なるとけっこう待たされることがある。あと、現金30ドル(お釣りが出ないこともあるからぴったり用意するのが鉄則!)と、証明写真(2×2インチまたは日本のパスポートサイズくらい)を自分で持っていく必要があるよ。
どっちがおすすめ?
じゃっかんあるつの個人的なおすすめは、現地で並ばずスイスイ入国できる「事前の e-Visa」!
長時間のフライトのあと、現地で書類を書いたり並んだりするのはけっこう体力を使うので、出発前にスマホやパソコンから終わらせておくと安心感が全然違うよ。
カンボジアe-Visaの申請手順(簡単4ステップ)
「e-Visaってどうやって申し込むの?」って気になるところだと思うので、手順の詳細をまとめたよ!
【事前準備】手元に用意するもの
- パスポート(有効残存期間が残り6ヶ月以上、顔写真ページの画像データが必要)
- 顔写真のデータ(スマホの自撮りや証明写真データでOK)
- クレジットカード(オンライン決済用)
ステップ1:公式サイトにアクセスする
まずはカンボジア外務国際協力省のe-Visa公式サイトにアクセスします。
公式サイト:https://www.evisa.gov.kh/
📷 【トップページの「Apply Now」をクリックしてスタートします】

ステップ2:必要事項の入力と申請手続き
「Apply Now」から進み、画面の指示に従って以下の情報を入力していきます。
① セキュリティ認証(CAPTCHA)
📷 【画面に表示される文字を指示通りに入力し、ロボットではないことを証明します。】

② ビザタイプの選択
📷 【観光目的の場合は、「Visa T 30$(Tourist Visa)」を選択します。】

③ パスポート写真のアップロード
📷 【お使いのパスポートの顔写真ページを撮影またはスキャンし、指定された場所にアップロードします。】

④ 個人情報の入力(Personal Information)
パスポートを読み込ませることで、氏名や生年月日などの基本情報は自動入力されることが多いです。内容に誤りがないか必ずチェックしましょう。
赤い「※」マークがついている箇所は必須項目です。
Address during visit: カンボジアでの滞在先ホテル名や住所を入力します。
Occupation: ご自身の職業を入力します。
✉️ メールアドレスの注意: e-Visaの証明書が届く大切なメールアドレスなので、入力ミスがないよう二重で確認しましょう!

⑤ パスポートおよび渡航詳細(Passport and Travel Detail)
Intending date of entry: カンボジアへの入国予定日をカレンダーから選択します。
Port of entry: 入国する空港や国境(プノンペン国際空港、シェムリアップ・アンコール国際空港など)を選択します。
⑥ サポート書類(Support documents)
ホテルの予約確認書(Accommodation)やフライトチケットの添付項目がありますが、必須ではないため指示に従って進めます。
⑦ 入力内容の最終確認(Input Information)
📷 【入力したパスポート情報や渡航データに間違いがないか、隅々まで再チェックします。】

⑧ 利用規約への同意
以下の免責事項(返金不可についての同意)を確認し、チェックボックスにチェックを入れます。
📌 同意文言の確認
「I am aware that the Cambodia e-Visa application fee is not refundable whether the e-Visa is granted or denied, and I agree to pay.」
(カンボジアのe-Visa申請料金は、ビザが発給されても拒否されても返金されないことを承知しており、支払いに同意します。)
⑨ 支払い(決済)
📷 【クレジットカードなどを選択し、申請料金(30ドル+手数料数ドル)を決済します。】

ステップ3:メールで届いたe-Visa証明書を保存する!
申請が完了すると、通常3営業日以内に登録したメールアドレスへe-Visa証明書(PDFなど)が届きます。
📷 【こんな感じでPDFの証明書が届きます】

✈️ 渡航時のアドバイス
現地の入国審査でスムーズに提示できるよう、スマホに画像を保存しておくのはもちろん、念のため紙に印刷(プリントアウト)して持参しておくと万が一の時も安心です!
💡 忘れちゃいけないもう一つの重要準備:e-Arrival(電子入国カード)
カンボジアに入国するときは、ビザとは別に到着の7日前から登録できる「Cambodia e-Arrival(電子入国カード)」の事前登録も全員必須となっているよ!
- 費用:無料
- 内容:機内で配られていた入国カードや税関申告をスマホやネットで事前に済ませるシステム
- やり方:公式アプリまたは公式サイト( https://www.arrival.gov.kh/ )から登録し、発行されるQRコードをスマホに保存(または印刷)して持参する。
※こちらも似たような有料の偽代行サイトがあるので、必ず「.gov.kh」の公式を使うように注意してね!
ビザも入国カードも、出発前の準備をサクッと終わらせてカンボジア旅行を思いっきり楽しんじゃおう〜!
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