カンボジア旅行の準備で一番悩むのが「現金の準備(両替)」では!?

カンボジアでは現地通貨の「リエル」と「米ドル」が併用されています。

観光客向けのお店だけでなく、街中の飲食店やトゥクトゥクなどでも米ドルを使う機会がとても多いので、

旅行中は米ドルをしっかり手元に用意しておくのがスムーズ!

以前シェムリアップやバッタンバンに行った時も現金払いの場面が多かったのを覚えていたので、

今回は渡航前にドルを準備することにしました。

色々比較した結果、今回利用して大満足だった外貨宅配サービス「インターバンク」のリアルな体験談とお得な両替方法をお届け!


現地でドルを手に入れる方法を比較してみた

ドルを入手する方法は、主に以下の3つ。

  1. 日本にいるうちにドルに両替しておく
  2. クレジットカードなどで現地ATMでキャッシング
  3. 現地の空港や街なかで「日本円 → ドル」に両替する

それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく表にまとめてみました!

両替方法 レート・手数料目安 特徴・注意点
日本の銀行・空港 高め
(+2〜3円程度のスプレッド)
事前に準備できて安心感はあるが、手数料が高く同じドルを用意するのに一番お金がかかる。
カンボジア現地の両替所 普通〜お得 街中はレートが良い場所もあるが、レート表記の確認や交渉が必要で、大金を持ち歩く防犯リスクあり。
WISE・クレカキャッシング 比較的安め 為替手数料は抑えられるが、現地ATM手数料(1回数ドル)や金利が発生。ATMを探す手間も。
インターバンク(郵送両替)
★おすすめ
業界最安水準!
(お得な市場レート)
ネットで申し込んで振込むだけ。空港や銀行より圧倒的にお得で、事前に家で準備完了!

「到着直後にタクシーや屋台で買い物したいのに、現地で慌てて両替したくない…」
「現地キャッシングはATMトラブルや防犯面がちょっと不安…」

そう思って辿り着いたのが、外貨宅配サービスの「インターバンク」でした!


【検証】実録!インターバンクの両替レートとリアル体験談

実際に利用したスケジュールと、適用されたリアルな両替レートがこちらです。

利用時のスケジュール

  • 申し込み日:2026年11月1日(日)(ネットから申し込み)
  • 振り込み日:2026年11月1日(日)(指定口座へ振込)
  •  

  • 入金確認日:2026年11月2日(月)(入金確認メール)
  • 到着日:2026年11月3日(祝)朝(レターパックで自宅に受取)

平日14時までの着金確認で即日発送してくれるため、申込みから手元に届くまでがとにかくスピーディーでした!

今回かかった費用と実際の両替レート

銀行や空港の両替所では、為替レートに手数料(スプレッド)が大きく上乗せされますが、インターバンクはこれが格安です。

  • 実際に適用されたレート:1ドル = 157.58円
  • 両替した金額:141,034円 = 895ドル(10万円以上のため送料無料!)

同じ日に銀行・空港で両替していたらどうだった?

同日(2026年11月1日時点)の一般的な空港両替所や大手銀行のレートは、1ドルあたり約3円ほど上乗せされた「1ドル = 約160.58円」前後でした。

同じ895ドルを用意しようとした場合:

  • 空港・銀行での必要額:約143,719円
  • インターバンクでの必要額:141,034円
  • 結果:インターバンクの方が【約2,685円お得】に!

ネットで申し込んで振込んだだけで、約2,700円も浮いた計算になります。浮いたお金で現地で美味しいご飯が一回食べられますね!


届いたドルの金種内訳(細かくてありがたい!)

申込み時に「紙幣の枚数指定」はできないのですが、届いて開封してみてビックリ。想像以上に細かい小額紙幣をミックスしてくれていました!

実際に届いたドルの紙幣内訳(合計895ドル)

  • 100ドル札:4枚
  • 50ドル札:6枚
  • 20ドル札:7枚
  • 10ドル札:4枚
  • 5ドル札:2枚
  • 1ドル札:5枚

以前シェムリアップやバッタンバンへ行った際、100ドル札が使えたのは大型のスーパーや高級なレストランくらいで、ローカルなお店やトゥクトゥクでは「お釣りがない!」と断られてしまう場面がほとんどでした。

そのため、最初から1ドル・5ドル・10ドル・20ドルといった使いやすい小額紙幣をたくさん混ぜて送ってくれる配慮は、本当に助かりました!

ただし、在庫状況によるため、必ず希望どおりになるわけではありません。


知っておきたい!カンボジア旅行の両替&現金事情の注意点

カンボジアで快適に過ごすために、現地での現金(米ドル)の取り扱い注意点を4つまとめました!

1. 100ドル札より「1ドル・5ドル・10ドル札」を多めに準備する

街中のローカルなお店やトゥクトゥクの支払いは数ドル程度です。大きな紙幣を出すとお釣りが払えず断られることが多いので、小額紙幣を中心に用意・持ち歩くのが鉄則です。

2. 米ドル紙幣は「破れ・汚れ・折れ」のないものを用意する

カンボジアは米ドル紙幣の状態に非常に厳しいです!わずかな破れや強いシワ、落書き、汚れがある紙幣は、お店で受け取りを拒否されます。インターバンクから届く紙幣は綺麗な状態なので安心でした。

3. ドルの小銭(セント)は使えないので「リエル」を活用する

カンボジアでは米ドルの「硬貨(セント)」は流通していません。1ドル未満のお釣りは、現地通貨の**「リエル(1ドル=約4,000リエル換算)」**で返ってきます。もらったリエルは屋台や小額の支払いでどんどん使い切りましょう!

4. 大金を一度に持ち歩かない

いくら便利でも、すべての現金を財布に入れて持ち歩くのは危険です。当日に使う分の小額紙幣(10〜30ドル程度)だけをポケットやサブ財布に入れ、残りの大金や予備のドルはホテルの金庫などに安全に保管しておきましょう。


まとめ:カンボジア旅行のドルは、出発前に日本で準備しておくと安心!

  • カンボジアは米ドルが必須!小額紙幣(1・5・10ドル)が大活躍する
  • インターバンクなら空港・銀行より圧倒的にレートが良い(今回約2,700円お得に!)
  • 10万円以上で送料無料&振り込みから到着までがすごくスピーディー
  • 現場で使いやすい細かい金種を入れてくれる配慮が神対応!

「渡航前にサクッとお得&確実にドルを用意しておきたい!」という方は、ぜひインターバンクを活用してみてくださいね!

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じゃっかんあるつ
はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。