【インド旅行】入国に必要なものは?ビザ・e-Arrival Cardなど事前準備を解説
じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
いよいよインドへ行くぞ!となったとき、最初に気をつけるべきなのが事前の準備と入国書類です。
インドはビザの取得や入国手続きに少しルールがあるため、直前であたふたしないよう、事前にしっかり押さえておきたいところ。
インド入国に必ず必要なものと、事前に用意しておくと安心なものを分かりやすくまとめました!
目次
🇮🇳 インド入国に必ず必要なもの(必須)
インド旅行で準備しておきたい基本の必須アイテムは、主にこの4つです。
- パスポート
- インド観光ビザ(e-Visa)
- e-Arrival Card(電子入国カード)
- Air Suvidha 2.0(健康申告)
一つずつ解説していきます。
1. パスポート
- 残存有効期間: インド入国時に6ヶ月以上あること
- 査証欄の余白: 最低2ページ以上の空白が必要
パスポートの残り期間やページの余白は、航空券を取る前に必ずチェックしておきましょう!破損や汚れが激しい場合も入国審査で引っかかることがあるので注意が必要です。
2. インド観光ビザ(e-Tourist Visaなど)
日本国籍者はVisa on Arrivalも利用できますが、事前にオンラインで取得できるe-Visaのほうが準備してから出発できるので安心です。
- 申請方法: インド政府の公式サイトからオンラインで申請します。
- 公式申請サイト: インド政府 e-Visa公式ページ
- 必要なもの(申請時): デジタル顔写真データ(最近撮影した正面向きの顔写真(白背景))、パスポートの顔写真ページのスキャンデータ(PDF)
e-Visaはいつ申請する?
インドのe-Tourist Visaは、インド到着日の120日前から申請でき、少なくとも4日前までに申請する必要があります。
とはいえ、申請には意外と時間がかかるほか、クレジットカードの決済エラーでなかなか先に進めないケースもよく聞きます。入力ミスや審査のやり直しなどを考慮すると、直前であたふたしないよう、余裕を持って早めに申請しておくのが絶対におすすめです!
インターネット上には、似たようなデザインで高額な代行手数料を請求する非公式のサイトや代行業者もあるため注意しましょう。必ず上記のインド政府公式ドメイン(indianvisaonline.gov.in)から自分で申請するようにしてください!
承認されると「ETA(電子渡航認証)」が発行されるので、スマホに保存するほか、必ず紙に印刷して持参しましょう。
3. e-Arrival Card(電子入国カード)
以前は機内で紙の入国カードが配られていましたが、現在はオンラインでの事前登録(e-Arrival Card)が基本となっています。
- タイミング: インド到着前72時間以内にオンラインで登録が可能。
- 公式登録サイト: インド入国管理局 e-Arrival Card公式ページ(※申請は完全無料です)
- やり方: 上記の専用サイトや公式アプリ(Su-Swagatam)から登録し、登録後の確認画面などをスマホに保存しておきましょう。念のため、紙に印刷して持っておくと安心です。
4. Air Suvidha 2.0(健康申告)
インド政府の新しいガイドラインにより、すべての国際線旅客を対象とした健康申告ポータル「Air Suvidha 2.0」への登録が義務付けられています。
- タイミング: インド到着予定時刻の24時間前から登録可能。必ず搭乗前までに済ませておく必要があります。
- 公式登録サイト: Air Suvidha 2.0 公式ポータルサイト
- 費用: 無料
- 内容: 過去21日間の渡航歴、健康状態や症状の有無などを入力します。
- やり方: 公式サイトからオンラインで登録し、完了後に発行される自己申告フォーム(PDFや画面)をスマホに保存するか印刷して持参します。
💡 事前に用意しておいた方がいいもの・便利なおすすめ
ビザやパスポート以外にも、インド旅を快適にするために準備しておくと良いものです。
1. 現地のインターネット手段(eSIM または SIMカード)
インドに到着して空港から一歩外に出た瞬間から、配車アプリ(UberやOlaなど)を使ったり、現在地を確認したりするためにはネット環境が命。日本にいるうちにインド対応のeSIMを準備していくのが絶対におすすめです。
2. 現金(米ドル、またはインディアン・ルピーの小額紙幣)
インドではキャッシュレス化が進んでいるものの、小さな商店、リキシャー(オート三輪)、チップなど、やはり現金が必要なシーンはまだまだ多いです。日本国内や現地空港で、細かな額面のキャッシュを用意しておくと安心。予備として米ドルを持っておくのも心強い味方になります。
3. 電源プラグ(C・B3タイプなど)
インドのコンセントの形は主にCタイプやB3タイプなどが使われています。日本のプラグ(Aタイプ)とは形状が違うことが多いため、マルチに変換できる海外旅行用の変換プラグを1つ持っておくと安心です。電圧も日本とは異なるため、持参する電化製品が海外対応かどうかもチェックしておきましょう。
4. 海外旅行保険への加入
衛生環境や食生活、交通事情が日本とは大きく異なるインド。万が一の体調不良やトラブルに備えて、治療費をカバーできる海外旅行保険には入っておくのがおすすめです。クレジットカード付帯の保険を確認しておくのもおすすめです。
インド旅行は、ビザやe-Arrival Cardなど、事前にやっておくことがいくつかあります。
直前になって慌てないよう、出発前にひとつずつチェックしておきましょう!
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