インド旅行はビザだけじゃない!e-Arrival CardとAir Suvidha 2.0の登録方法
秋のインド旅行に向けて準備をしていたら、
ビザ以外にもうひとつ…いや、ふたつも大事な事前手続きがあることに気づきました。
昔みたいに、飛行機の中で紙の入国カードを書いて終わり、じゃないんだよね。
うっかり忘れると現地で焦るので、自分の備忘録も兼ねてしっかりまとめておきます!
目次
インド渡航はビザだけじゃない!事前に必要な2つの手続き
インドに行くとき、もちろんビザは必須だけど、
それとは別に入国前&到着前に済ませておかないといけないオンライン手続きがこちら。
- e-Arrival Card(電子入国カード)
- Air Suvidha 2.0(健康申告ポータル)
それぞれの期限や特徴をざっくり表にまとめたよ。
| 手続き名 | いつやる? | 内容・ポイント |
|---|---|---|
| e-Arrival Card | インド到着前の72時間以内 | 従来の紙の入国カードが完全オンライン化。事前に済ませて画面かPDFを準備! |
| Air Suvidha 2.0 | インド到着予定時刻の24時間前から | 公衆衛生のための健康申告(Self Declaration)。新しく導入されたシステム。 |
それぞれの申請方法とURLをチェック!
準備万端!と思っても、オンラインの手続きが地味に面倒だよね。でも、これがないと始まらない。
それぞれのURLと「こうやればOK」という流れをメモしておくね。
1. e-Arrival Card(入国カード)
まずは、入国時に必要なe-Arrival Card。紙のカードが不要になったと思えば、やっておく価値あり。
申請サイトはこちら
e-Arrival Card公式サイトへ
入力のイメージ:
- ・パスポート情報(番号や期限)を入力
- ・滞在先のホテル住所を入力(Googleマップのコピペが楽!)
- ・最後に「Submit」してPDFを保存
住所入力の画面で止まらないように、ホテルの予約確認メールをスマホのすぐ出せる場所にしておくのがコツ。
ここがポイント!
提出を完了するとPDFがダウンロードできるよ。メール送付はないから、スマホに保存するか印刷してすぐ出せるようにしておこう。
2. Air Suvidha 2.0(健康申告)
次はこれ。公衆衛生のための健康申告システム。
申請サイトはこちら
入力のイメージ:
- ・「Self Declaration(健康状態の申告)」を選択
- ・航空券の便名や到着日時を入力
- ・健康状態のチェック項目(基本はNoでOKなはず)に回答
- ・完了画面の控えをスクショ!
こちらは「到着の24時間前」からしか開かないから、出発前日のアラームをかけておくと安心だよ。
最後にアドバイス
どっちも英語のサイトだけど、怖がらないで大丈夫。「Passport Number」とか見慣れた単語ばかりだよ。
入力が終わったら、PDFやスクショをスマホの「お気に入り」アルバムに入れておくと、入国審査でサッと出せてスマートだよ!
まとめ:出発前のタイムスケジュールに要注意
インド旅行の準備をまとめるとこんな感じ。
- 数週間〜余裕をもって:ビザの取得
- 到着前72時間以内:e-Arrival Cardの入力
- 到着前24時間以内:Air Suvidha 2.0の登録
ビザを取って安心してしまいそうになるけれど、この直前のオンライン手続きもセットで忘れないようにしよっと。
スムーズに入国して、インドのスパイスと空気をたっぷり楽しむために、準備は抜かりなくいきたいですね!
