【2026年版】IndiGoのキャンセル料はいくら?変更・払い戻しルールをわかりやすく解説
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
LCCを予約したあとに、ふと不安になるのがこれ。「もしキャンセルしたらいくら取られるの?」
特にインドの格安航空会社IndiGoは、日本語の情報が少ないので、いざという時のルールが分かりにくいですよね。今回は、気になるキャンセル料、予約変更、払い戻しの仕組みを徹底解説します。結論から言うと、ルールはシンプルですが「早めの判断」が鍵を握ります!
目次
IndiGoのキャンセル料
IndiGoの場合、キャンセルすると「キャンセル手数料」を差し引いた残額が払い戻される仕組みです。全額没収ではないのが救いですが、国際線の手数料はそれなりに高額です。
- キャンセル料の目安:約55〜65 USD(日本円で約8,500円〜10,000円前後)
ここでLCCならではの注意点。もし航空券がセールなどで「5,000円」だった場合、キャンセル料(8,500円〜)の方が高くなってしまいます。この場合、払い戻しは「0円」となります。つまり、安いチケットであればあるほど、キャンセル=全額戻らないと考えたほうが安全です。
国際線のキャンセル料(目安)
| 出発までの残り時間 | キャンセル手数料(目安) |
|---|---|
| 72時間以上前 | 約55 USD 〜 |
| 3〜24時間前 | 約65 USD 〜 |
※手数料は路線や運賃タイプによって変動します。また、出発4時間前を過ぎるとキャンセル不可(No-show扱い)になることが多いので、決断はお早めに!
IndiGoの予約変更
「旅行自体はやめないけど、日程をずらしたい」という場合は、キャンセルよりも予約変更(リスケ)がお得なケースが多いです。
基本の計算式はこれ:
変更手数料 + 運賃の差額
- 変更手数料の目安:約40 USD 〜(約6,000円前後)
- 運賃差額:新しく予約する便が元の便より高い場合に、その差分を支払います。
「元のチケットが3万円、新しい便が3万5千円」なら、手数料(約6千円)+差額(5千円)で、合計1万1千円ほどで変更できるイメージです。
出発直前でも変更できる?
IndiGoは、出発の数時間前(国際線は4時間前までが目安)までオンラインで変更可能です。
ただし、直前になればなるほど「安い空席」がなくなるため、運賃差額が跳ね上がる傾向にあります。予定が怪しいなと思ったら、1日でも早く手続きするのが、出費を最小限に抑えるコツです。
IndiGoの払い戻し方法
キャンセル手続き後、返金は予約時に使用した支払い方法に対して行われます。
- クレジットカードやデビットカードの場合、着金までに数日〜1週間程度(カード会社によってはそれ以上)かかるのが一般的です。
- また、IndiGoでは返金ではなく「クレジットシェル(次回予約に使えるポイント)」として保持する選択肢が出ることもありますが、しばらく乗る予定がないなら現金(カード)への返金を選びましょう。
LCCなので基本は「変更前提」が賢い
IndiGoに限らず、LCCは一度買った航空券を完全にキャンセルすると損をする構造になっています。もしスケジュールが前後するだけなら、まずは「変更(Change Flight)」をシミュレーションしてみるのがおすすめです。
まとめ|IndiGoのキャンセルルール
- キャンセル料:約8,000円〜。安いチケットは返金ゼロを覚悟!
- 変更手数料:約6,000円 + 差額。キャンセルよりは安く済むことが多い。
- タイムリミット:国際線は出発4時間前まで。
LCCを乗りこなすには、こうしたルールを味方につけるのが第一歩。もしもの時も慌てず、公式サイトの「View/Change Booking」から手続きを進めてくださいね!
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