こんにちは!
じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
LCCを予約したあとに、ふと不安になるのがこれ。
「もしキャンセルしたらいくら取られるの?」
特にインドの格安航空会社
**IndiGo**は、日本語の情報があまり多くありません。
今回は
・キャンセル料
・予約変更
・払い戻し
このあたりをまとめました。
LCCらしく、
ルールはわりとシンプルです。
目次
IndiGoのキャンセル料
結論から言うと、IndiGoはキャンセルすると
キャンセル手数料が引かれて払い戻し
になります。
国際線の場合、キャンセル料の目安は
約55〜60USD
です。
日本円だと
だいたい8,000円〜9,000円くらい
になります。
そしてLCCなので
航空券よりキャンセル料の方が高い
ことも普通にあります。
たとえば
・航空券 5000円
・キャンセル料 8000円
みたいなケース。
この場合
払い戻しはゼロ
です。
LCCあるあるですね。
実際のキャンセル料(公式ページの例)
国際線の目安はこんな感じです。
出発まで キャンセル料
72時間以上前 約55 USD
24〜72時間前 約55 USD
3〜24時間前 約60 USD
※ただし重要なのがここ👇
キャンセル料か、基本運賃+燃油サーチャージのどちらか低い方が適用される
なので
・激安チケット
・セール運賃
の場合は
払い戻し0円
になることも普通にあります。
もう1つ大事なルール
国際線の場合
出発4時間前までキャンセル可能
です。
それ以降は
No-show扱い(ほぼ返金なし)
になることがあります。
IndiGoの予約変更
日程変更は
キャンセルより少しだけ優しいです。
基本ルールはこれ。
変更手数料+運賃差額
つまり
・変更手数料
・新しい便の運賃との差額
この2つを払う形になります。
もし変更後の航空券が高ければ
その分だけ追加になります。
IndiGoの変更手数料
国際線の変更手数料の目安はこちら。
出発まで 変更手数料
出発72時間以上前 約39 USD
出発3〜72時間前 約39 USD
つまり日本円だと
約5,500〜6,000円前後
です。
ただしここが重要
変更するときは
変更手数料+運賃差額
が必要になります。
例えば
・元の航空券:30,000円
・新しい航空券:35,000円
この場合
変更手数料+5,000円(差額)
になります。
さらに重要なルール
IndiGoの公式ルールでは
①変更手数料
または
②基本運賃+燃油サーチャージ
どちらか低い方が適用
されます。
なので激安航空券だと
・航空券が安い
・手数料の方が高い
→ ほぼ返金なし
というLCCあるあるが起きます。
出発直前でも変更できる?
IndiGoは
出発の数時間前まで変更可能
なことが多いです。
ただし直前になると
・変更手数料が高くなる
・選べる便が少ない
という問題もあります。
予定が変わりそうなら
早めに変更しておくのが安心です。
IndiGoの払い戻し方法
キャンセルすると払い戻しは
予約時の支払い方法
に戻されます。
例えば
・クレジットカード
・デビットカード
・オンライン決済
などです。
払い戻しには
数日〜1週間くらい
かかることが多いです。
LCCなので基本は「変更前提」
IndiGoに限らず
LCCは
キャンセルすると損
というルールになっています。
なのでおすすめは
キャンセルより変更。
日程がずれただけなら
変更したほうが安く済むことが多いです。
まとめ|IndiGoのキャンセル料
最後にまとめです。
IndiGoのキャンセルルールは
・キャンセル料:約55〜60USD(約8000〜9000円)
・払い戻し:キャンセル料を引いた残り
・変更:変更手数料+運賃差額
LCCらしく
キャンセルはちょっと厳しめ。
予定が変わりそうなら
早めに変更しておくのが一番安心です。
IndiGoを利用する人はこちらもどうぞ
IndiGoの手荷物ルール
https://cosmicalz.com/indigo-baggage
IndiGoのオンラインチェックイン
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