【2026年】日本からインドネシアへの直行便はある?飛行時間は?ビザは必要?
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
日本からインドネシアの至宝「バリ島」へ。現在は直行便の選択肢も増え、より身近なリゾートになっています。
※2026年5月現在の最新情報です。
目次
バリの直行便は?
バリ島の玄関口「デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)」へは、成田・羽田から直行便が運航されています。
| 出発地 | 主な航空会社 |
|---|---|
| 東京(成田・羽田) | ガルーダ・インドネシア航空 JAL(コードシェア) |
- 名古屋(中部):2025年よりジャカルタ路線が就航し、国内乗り継ぎの選択肢が拡大しました。
- 大阪(関西):定期便は依然として運休が続いていますが、季節限定のチャーター便が出ることもあるのでチェックが必要です。
ガルーダインドネシア航空
インドネシアのフラッグキャリアであるガルーダは、現在以下の体制で毎日運航しています。
- 羽田ーバリ:毎日運航
- 成田ーバリ:毎日運航
- 羽田ージャカルタ:毎日運航
※JAL(日本航空)とのコードシェア便により、ANA・JALどちらのユーザーにとっても利便性が高いのが特徴です。
フライト時間は?
直行便を利用した場合の目安時間は以下の通りです。
- 往路(日本発):約7時間30分 〜 8時間
- 復路(バリ発):約7時間 〜 7時間30分
寝ている間に到着する直行便は、体力の消耗を抑えたい方に最適です。
最安で行きたい場合は?
「直行便は高い…」と感じるなら、乗り継ぎ便(トランジット)を活用しましょう!
うまく選べば、直行便の半額以下(1/2〜1/3)に抑えることも可能です。
特に以下のLCCを組み合わせるのが王道です👇
- SCOOT(スクート):シンガポール経由。コスパ最強クラス。
- ベトジェットエア:ホーチミン経由。セール時の安さが魅力。
- 中華系航空会社:広州や上海経由はとにかく安いですが、乗り継ぎ時間の確保に注意してください。
「どの航空会社が一番安い?」と思ったら、まずここで比較!
スカイスキャナーなら直行便と乗り継ぎ便の価格差が一目でわかります。私も旅のルートを決める時は必ずここでチェックしています。
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※「日程変更で安くなる」こともあるので、前後1日ずらして検索してみるのがコツです。
入国にビザは必要?
以前は全ての渡航者にビザが必要でしたが、大きな動きがありました!
現在インドネシア入国するにはビザが必要
2026年現在、日本国籍の方が観光目的で入国する場合、「ビザ免除」が適用されるようになっています。
ただし、滞在期間や目的に応じてルールが変わるため、事前の確認は欠かせません。
ビザなし入国できる様になるのはいつから?
2024年後半から段階的に施行され、現在は日本を含む対象国の観光客に対し、事前のビザ取得なしでの入国が認められています。
ビザなしで滞在できる期間
最長30日間の滞在が可能です。
30日を超える長期滞在や、ビジネス目的の場合は、引き続きe-VOAなどの取得が必要になるので注意しましょう。
最新の詳細はこちらのビザ解説記事をチェックしてくださいね!
