こんにちは、じゃっかんあるつです。
最近、フィリピン旅行を予定している人に知っておいてほしいニュースがあります。
首都マニラやセブなどの都市で、燃料や電力の供給が不安定になり、
移動や観光に影響が出る可能性があるという話です。
フィリピンで燃料・電力が不安定になる背景
フィリピンは輸入燃料に依存しているため、
世界の原油価格や中東情勢の影響を受けやすい国です。
また一部の地方では電力供給も脆弱で、
台風や季節的な需要増により停電が発生することがあります。
現地メディアでは、最近も
・マニラ郊外のガソリンスタンドで在庫切れ
・一部都市での停電が観光客にも影響
といった報道が出ています。 (news.abs-cbn.com)
旅行者への影響は?
では旅行者には関係ないのかというと、ゼロではありません。
・空港から市内に行くときに使う Grabやタクシー が捕まりにくくなる
・一部地域で タクシー料金の上昇
・電力不足でホテルや観光施設のエレベーター・冷房が一時停止する場合も
など、移動や滞在の利便性に影響が出る可能性があります。
空港から市内の移動は?
マニラなら
ニノイ・アキノ国際空港 → 市内
セブなら
マクタン・セブ国際空港 → 市内
通常は
・Grab
・タクシー
・空港バス
を利用します。
現時点では大きな問題はありませんが、
燃料不足や停電が起きると
Grabの配車が遅くなる
可能性があります。
旅行者がやっておくと安心なこと
もし近いうちにフィリピンに行くなら
・空港送迎を事前予約しておく
・空港バス・シャトルのルートも確認
・Grabアプリ以外のタクシーアプリを入れておく
これだけで、旅行中の移動ストレスはかなり減らせます。
まとめ
フィリピン旅行では
・燃料や電力供給が不安定になる可能性
・Grabやタクシーの捕まりにくさ
・停電などの一時的な生活不便
に注意が必要です。
とはいえ、現時点では全国的な危機ではなく、
旅行を中止するレベルではありません。
それでも、移動手段を1つに頼らず、
旅行前には、現地ニュースやSNSで最新の交通・燃料情報をチェックしておくとより安心です。
