海外旅行

ハンガリー在住者もおすすめ、ブダペストで行きたいカフェ8選

こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。

今回のハンガリー旅は、主な目的がバリスタ修行だったので
ブダペストのカフェ巡りをめちゃくちゃ楽しみにしていました。

事前にリサーチしたカフェの他に
バリスタスクール講師のおすすめのカフェも聞いて行ってみたり。

いいカフェを見つけるのが大変なジョージアに住んでいることもあって
ちょっと歩けば大小さまざまなカフェがすぐに現れるブダペストは羨ましい!
しかもカフェが文化として生活に根付いていて素晴らしかった。

美味しいコーヒーの味を舌に焼き付けようと
いろんなカフェに行きまくったので
ここは本当におすすめというカフェをご紹介!

Kelet

ブダ側にあるカフェ。
ここはお氣に入りで、1週間の滞在中に2度行ったくらい。

何がいいって、まず雰囲氣。
壁にはぎっしりと本が並んでいます。

店先の外にあるベンチでサラッとエスプレッソを飲んでいく人あり
ワインを楽しむ人もありで
恋人、友達、いろいろなシチュエーションで皆楽しんでいた。

2階席もあってそちらにはPC作業している人が1人か2人いるくらい。
カフェは仕事をする場ではなく、語らう場なんだ
という楽しみ方のカフェ。

どの時間帯に行っても混み合っているのだけど
窮屈な感じがしないのは、天井が吹き抜けになっているからなのか。

コーヒーはとにかく美味しくて
手際良くバリスタが淹れてくれる。

それにハウスワインがめちゃ安くて美味しい。
赤のグラスワインが500Ft(約180円)
ラップ 950Ft(約340円)

2階のこの席に座って、バリスタの所作を見るのが至福の時だった。

Kelet
営業時間:月〜金07:30-22:30、土日祝09:00-22:30
定休日:なし

Waycup

Waycupはバリスタ講師おすすめのカフェ。
行って納得。
こじんまりした中にギュッとすべてが詰まっていて、それもセンス良く。

このカフェのコーヒーが1番好みだったな。
フラットホワイトのバランスが絶妙だった。 950Ft(約340円)

スペシャリティコーヒーのカフェとして
コーヒー豆にはとてもこだわっていて、
安定したエスプレッソのために、朝だけじゃなくて、
1日に数回豆を挽くグラインダーを調整しているんだとか。

ここのピスタチオのクロワッサンも絶品! 1,370Ft(約490円)
クロワッサンにピスタチオのクリームがたっぷりサンドされているのだけど
甘すぎず、ペロリと食べれてしまう。

平日はスープやキッシュのランチも楽しむことができます。

朝早くからオープンしているのも嬉しい。
1度目は開店早々行ったから、ゆっくり堪能できたよ。
夕方コーヒー豆を買いに行ったらほぼ満席だったから、早めの時間帯がおすすめ。

ワンコの同伴もOK!

Waycup
営業時間:0730-19:00(日曜は09:00オープン)
定休日:なし

Madal Cafe

ブダペストの中心地に位置する「Madal Cafe」
知らないと通り過ぎちゃうかもだけど、ここもいつも賑わっている。

コーヒー豆の品揃えが見事。

それもそのはず。
ブタペストで初めてスペシャリティコーヒーショップの1つとして誕生したんだとか。
もちろん自家焙煎をしている。

店内に並んでいるのは、250gで4,000Ft後半の価格帯なのだけど
どの豆も興味があって買いたくなっちゃう。

あとから知ったけど、Madal Cafeでもバリスタトレーニングコースを開催していて
ラテアートコースなんかもあるみたい。

このカフェも2階があって、2階ではPC作業をしている人がたくさん!
ここも天井が吹き抜けになっているから、窮屈な感じがしなくて◎

バリスタの女性がとても可愛らしくて
作ってくれたカプチーノのラテアートも完璧。 890Ft(約320円)

パンやスイーツも並んでいたけれど
最終日に行ったからカフェ疲れでスイーツまで手が伸びずw

Madal Cafe
営業時間:0730-19:30(土日は08:30オープン)
定休日:なし

9BAR

9BARはビビッと来て、絶対に行きたいと思ってたカフェ。
とてもカッコいいカフェだった。


向こう側にちらっと見えるのが聖イシュトヴァーン大聖堂


朝に訪問。
朝ごはんもいろいろあるみたいだけど、私はこのシナモンロール的なパンをチョイス。 1,090Ft(約390円)
他にも美味しそうなスイーツが並んでた。

フラットホワイトを注文。 990Ft(約350円)
コーヒー豆が選べて、その日はイタリアンローストとコスタリカの浅煎り。
私はコスタリカをチョイス。
フラットホワイトだけどコーヒー豆のフルーティーさが嫌な感じじゃなく出ていて
美味しかった。

フレッシュオレンジジュースもあるよ?
とおすすめしてくれたから、それも飲んだけどすんごく美味しかった。
ちょうどビタミン不足を感じていた時だったから沁みた〜

パッと正面をみた時のお店のスタイルが
とても世界観あって好き。

9BAR
営業時間:08:00-18:00(土曜は16:00まで)
定休日:日曜

Ruszwurm(ルスヴルム)


こちらは超有名店。
何で有名かと言うと、ハンガリー最古のカフェと言われていて
創業が1827年。
日本は将軍様の時代ですよ。

歴史があるっていうだけじゃなくて
Ruszwurmにはとっておきのスイーツが!

その名も「Krémes(クレーメシュ)」。 810Ft(約290円)
ハンガリーだけじゃなくて、中央ヨーロッパの伝統的お菓子です。

カスタードクリームよりも少しゆるめのクリームがぎっしり詰まっていて
というかクリームの上下に薄いシュー生地が置いてあるって感じ。

でもこのクリームが甘すぎずで本当に美味しくて
このケーキ食べたさに、ここも滞在中に2度行ったよ。

最古のカフェでクレーメシュとエスプレッソを味わうという贅沢。980Ft(約350円)


「漁夫の砦」という、ブダペストの中でも有名な観光地エリアにあるカフェだから
周りもいつも賑わっている。
ここは夜がめちゃくちゃ素敵!

11月にもなると16時にはもう暗くなっているブダペスト。
カフェは18時までオープンしているから、その時間帯もおすすめ。

Ruszwurm
営業時間:10:00-18:00
定休日:なし

NOR\MA

ブダペストには早朝に着いたから
朝から入れるカフェを事前にリサーチしていて
このベーカリーは土曜日でも7時からオープンしているから行ってみたよ。

カウンター8席とテラスがちょいあるこじんまりしたベーカリー。
美味しそうなパンがズラッと並んでいて
オープン直後なのに地元の人らしき数人が買いに来てた。


ワンコ連れの人もお散歩途中に寄ってたよ。

フラットホワイト1500Ft(約540円)
クロワッサンサンド 1300Ft(約470円)

フラットホワイトは苦味も酸味もちゃんと味わえる
小さいサイズながら美味しい。(でもちょい高い)

クロワッサンサンドもめちゃうま!!
生ハムが入っているのはヨーロッパを感じるよね〜

NOR\MA
営業時間:07:00-19:00
定休日:日曜

ここからはバリスタ修行でほとんど観光らしい観光をしなかった私なりの観光としてのカフェ。
とにかくゴージャス。
好みとは違うけど、たまにはこういった体験も素敵だなあって。
ピアノなんかの生演奏は最高だった!

New York Café

New York Caféは世界一豪華なカフェとして知られています。
世界一とか言われると行ってみないとってなるよね?w

混みそうだから朝イチで行ってみたら、すでに10人くらい並んでた。
オープンしたては端の席から座っていって
そういうのもアトラクションとして捉えると◎

内観も豪華そのもの。
ハッと氣づくと、ピアニストが生演奏していて
アベマリアを聴きながら現実離れした中でコーヒーを飲むっていう体験も
なかなかできないから、そういう意味では面白かったな。

メニュー見てユーロ表記だったのにはビビった。
小さいクッキーの付いたカプチーノが€10(約1,450円)
これもアトラクション料金込みということで。

ちなみにカプチーノは美味しいけど普通でした。

周りではゴージャスな朝食を頼んでる人が結構いて
3段くらいになってるプレートに何種類も料理が載ってるやつ。
€65とかだったよ。
1万円近く!!!

このカフェはホテルも併設していて
トイレに行く時にチラッと見えたのだけど
ホテルの宿泊者がカフェ内の別エリアで朝食バイキングを楽しんでたよ。
そちらはゴージャスバイキングっぽかった。

New York Café
営業時間:08:00-0:00
定休日:なし

Centrál Grand Cafe & Bar

Centrál Grand Cafe & Barは前述した「Madal Cafe」のすぐ近く。
こちらも古いカフェで創業1887年。
泊まっていた宿のオーナーのおすすめカフェ。

天井が高くて広い店内。
このカフェもゴージャス系。


朝ごはんの時間帯に行ったから
フラットホワイトとエッグベネディクトを注文。

ここもユーロ表記ですよー。

エッグベネディクト€9(約1,300円)
ドライのトマトが美味しくて、全体的にいい感じの味。

フラットホワイトは普通だったかな。


急にバイオリンを手にした女性が店内に入ってきて
私のすぐ隣にあったピアノにおじさまが座って演奏が始まったの。
音楽とカフェ。
やっぱゴージャスだよね。いい時間でした。

Centrál Grand Cafe & Bar
営業時間:09:00-0:00(日月火は22:00まで)
定休日:なし

まとめ

ブダペストは大小さまざまなカフェが本当にたくさんある街。
滞在期間中は1日に3カフェくらい制覇しようと思っていたけど
思いのほか、立て続けに行くのはハードで。

今回紹介したカフェは味も雰囲氣も間違いないので、
是非観光の途中に、朝のフレッシュ時間に立ち寄ってみてください。

ABOUT ME
cosmicalz
はじめまして。じゃっかんあるつです。 有機農家のパートナーと2021年4月にジョージア🇬🇪へ子連れ移住しました!(娘は中1だけどジョージアでは小6)。ジョージアワイン大好き🍷娘がトビリシのWaldorf Schoolに通っています。 氣功整体師。