こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
今回、
・バンコク → シェムリアップ
・シェムリアップ → バンコク → チェンマイ
の2区間をエアアジアで利用しました。
どちらも出発時間が変更。
事前にメールで連絡は来ていたものの、
搭乗ゲート前でふと電光掲示板を見ると、
私の便だけでなく、1本前の同じゲートの便も遅延。
「あれ?エアアジアって遅延多いのかな?」
そう思って調べてみました。
目次
エアアジアの定時運航率はどれくらい?

エアアジア(AirAsia)はアジア最大級のLCC。
年によって多少変動はありますが、
定時運航率は概ね70〜80%前後と言われています。
つまり、
5便に1便くらいは遅れる可能性がある
というイメージ。
これをどう見るか。
「高い」と思うか
「まあLCCならそんなもん」と思うか。
他の航空会社と比べるとどう?
たとえばフルサービスキャリアである
・全日本空輸(ANA)
・日本航空(JAL)
このあたりは定時運航率80〜90%台。
LCCだと
・Peach Aviation
・ZIPAIR Tokyo
もだいたい70〜80%前後。
つまり、
エアアジアだけが特別遅い、というわけではない。
LCC全体の傾向、という方が正確かもしれません。
なぜLCCは遅延しやすいのか
理由はシンプル。
① 折り返し時間が短い
機材が到着
↓
すぐ清掃
↓
すぐ次の便へ
この「余裕のなさ」が
ひとつ前の便の遅れをそのまま引きずります。
② 予備機が少ない
大手航空会社はトラブル用の予備機を持っていますが、
LCCはコスト削減のため保有数が少なめ。
どこかで詰まると、そのまま玉突き
③ 天候の影響
特に東南アジアはスコールや雷雨が多い。
これ、かなり影響します。
エアアジアの遅延に備える現実的な対策
私なりの結論です。
エアアジアに乗るときは、
・乗り継ぎは最低3時間以上空ける
・到着日に大事な予定を入れない
・1日1イベント主義で動く
これだけでも、だいぶストレスは減ります。
LCCは「時間を買う」のではなく「安さを買う」乗り物。
この特性を理解して使うと、かなり優秀です。
遅延・欠航時に備えておきたいこと
エアアジアはLCCのため、天候や運航状況によって遅延が発生することがあります。
特に国際線では、乗り継ぎや到着時間によって予定が大きく変わることも。
そのため、万が一に備えて
「空港周辺で一泊する可能性」も考えておくと安心です。
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結論:エアアジアの遅延はどうなのか?
体感では「やや多い」と感じますが、統計上はLCCとして平均的です。
今回2便連続で遅れたので「やっぱりか…」と思いましたが、
運賃の安さを考えると、私は多分また乗るでしょう。
時間の正確さを重視するならフルサービスキャリア、
旅のゆるさを楽しむならエアアジア。
そんな使い分けで問題ありません。
