タイ

【2026年】エアアジアは本当に遅延が多い?2便連続で遅れた私が統計を調べてみた

こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。

今回、

・バンコク → シェムリアップ

・シェムリアップ → バンコク → チェンマイ

の2区間をエアアジアで利用しました。

どちらも出発時間が変更。

事前にメールで連絡は来ていたものの、
搭乗ゲート前でふと電光掲示板を見ると、
私の便だけでなく、1本前の同じゲートの便も遅延。

「あれ?エアアジアって遅延多いのかな?」

そう思って調べてみました。

エアアジアの定時運航率はどれくらい?


エアアジア(AirAsia)はアジア最大級のLCC。

年によって多少変動はありますが、
定時運航率は概ね70〜80%前後と言われています。

つまり、

5便に1便くらいは遅れる可能性がある

というイメージ。

これをどう見るか。

「高い」と思うか
「まあLCCならそんなもん」と思うか。

他の航空会社と比べるとどう?

たとえばフルサービスキャリアである

・全日本空輸(ANA)

・日本航空(JAL)

このあたりは定時運航率80〜90%台

LCCだと

・Peach Aviation

・ZIPAIR Tokyo

もだいたい70〜80%前後

つまり、
エアアジアだけが特別遅い、というわけではない。

LCC全体の傾向、という方が正確かもしれません。

なぜLCCは遅延しやすいのか

理由はシンプル。

① 折り返し時間が短い

機材が到着

すぐ清掃

すぐ次の便へ

この「余裕のなさ」が
ひとつ前の便の遅れをそのまま引きずります。

② 予備機が少ない

大手航空会社はトラブル用の予備機を持っていますが、
LCCはコスト削減のため保有数が少なめ。

どこかで詰まると、そのまま玉突き

③ 天候の影響

特に東南アジアはスコールや雷雨が多い。

これ、かなり影響します。

エアアジアの遅延に備える現実的な対策

私なりの結論です。

エアアジアに乗るときは、

・乗り継ぎは最低3時間以上空ける
・到着日に大事な予定を入れない
・1日1イベント主義で動く

これだけでも、だいぶストレスは減ります。

LCCは「時間を買う」のではなく「安さを買う」乗り物。
この特性を理解して使うと、かなり優秀です。

遅延・欠航時に備えておきたいこと

エアアジアはLCCのため、天候や運航状況によって遅延が発生することがあります。
特に国際線では、乗り継ぎや到着時間によって予定が大きく変わることも。

そのため、万が一に備えて
「空港周辺で一泊する可能性」も考えておくと安心です。

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結論:エアアジアの遅延はどうなのか?

体感では「やや多い」と感じますが、統計上はLCCとして平均的です。

今回2便連続で遅れたので「やっぱりか…」と思いましたが、
運賃の安さを考えると、私は多分また乗るでしょう。

時間の正確さを重視するならフルサービスキャリア、
旅のゆるさを楽しむならエアアジア。
そんな使い分けで問題ありません。

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じゃっかんあるつ
はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。