【2026年】中国東方航空は事前にオンラインチェックインができない?解決方法は?
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
飛行機に乗るとき、事前にオンラインチェックインを済ませておくと空港で長い列に並ばずに済むので便利ですよね。今回は、上海を拠点に日本各地へも多く就航している「中国東方航空(China Eastern Airlines)」のオンラインチェックインについて徹底解説します。
- 「なぜかオンラインチェックインができない!」
- 「座席指定はいつからできる?」
- 「預け荷物がある場合は並ぶ必要がある?」
中国東方航空は、上海、北京、西安、昆明などの主要都市だけでなく、日本の成田、羽田、関西、名古屋、福岡といった地方都市からも利用できる便利な航空会社です。しかし、実は「オンラインチェックインのハードルが高い」ことでも有名。その理由と対処法をまとめました。
※2022年に公開した記事ですが、最新のシステム状況や利用者の声を反映し、2026年3月9日に再度公開しました。
目次
1. 搭乗手続き(チェックイン)とは?
搭乗手続き(チェックイン)とは、飛行機に乗る前に航空会社で行う必須の手続き。完了すると搭乗券(ボーディングパス)が発行されます。搭乗券には以下の重要情報が記載されています。
- 搭乗ゲート(乗り場)
- 搭乗開始時刻
- 座席番号
この搭乗券は、保安検査、出国審査(国際線)、搭乗ゲートのすべてで提示が必要になります。
2. 中国東方航空のチェックイン方法
中国東方航空では、主に以下の2つの方法でチェックインが可能です。
- 空港チェックインカウンター:当日、空港のカウンターで手続き。
- オンラインチェックイン(WEB / アプリ):PCやスマホから事前に手続き。
オンラインチェックインなら、予約番号と名前を入力するだけで、座席指定や搭乗券の発行が事前にでき、空港での待ち時間を短縮できるはず……なのですが、中国東方航空には特有の注意点があります。
3. 【中国東方航空】オンラインチェックインの問題点
「便利だからオンラインで!」と思っても、一筋縄ではいかないのがこの航空会社の特徴です。
⚠️ 利用者が直面する「オンラインチェックイン」の壁
- 預け荷物があるなら結局並ぶ:中国東方航空には「オンラインチェックイン済み専用カウンター」がない場合が多く、荷物を預けるには一般の列に並ぶ必要があります。
- 文字化けの罠:無事に完了して搭乗券をプリントアウトしても、名前などが文字化けすることがあります。文字化けを防ごうと設定を変えると今度はQRコードが読み取れず、結局カウンターへ行く羽目になるパターンも。
- 対応空港の謎:WEB上では日本の全空港が「対応」とされていますが、実際にはエラーで進めないという声が後を絶ちません。
※公式の対応空港一覧はこちらから確認できます。
4. オンラインチェックインができないその他の原因
システムの問題以外にも、以下のケースではオンラインチェックインが制限されます。
- 出入国審査の確認が必要な場合:ビザの有無やパスポートの確認が必要な国際線ルート。
- 特別なサポートが必要な場合:乳幼児連れ、車椅子利用、介助が必要な方。
- グループ予約:団体ツアーなどの予約記録。
5. 【裏ワザ】どうしてもできない時は「中国語サイト」を
日本語や英語のグローバルサイトではエラーが出るのに、「中国語(本土)サイトなら動いた!」という報告が多数あります。
ブラウザの翻訳機能(Google翻訳など)を使いながら操作すれば、それほど難しくありません。海外版より本土版の方がシステムが安定していることが多いようです。
6. オンラインチェックインはいつからできる?
⏰ 受付開始時間
- 通常路線:出発の48時間前から
- 米国・カナダ路線:出発の24時間前から
オンラインチェックイン開始のタイミングで座席指定が無料で開放されることが多いので、希望の席がある方は要チェックです。
7. オンラインチェックインの手順
中国東方航空の日本公式サイト、または上記の本土サイトから進めます。
- 公式ウェブサイトで「チェックイン」または「セルフサービス」を選択。
- 「航空券番号」または「便名+姓名」を入力。
- 画面に表示される「認識コード」を入力して次へ。
- 座席を選択し、内容を確認して完了。
まとめ
中国東方航空のオンラインチェックインは、成功すれば機内持ち込み手荷物だけの人にとって非常に便利です。
- 荷物を預けるなら:事前にチェックインしても結局カウンターに並ぶ可能性が高い。
- できないときは:中国語の本土サイトを翻訳しながら試してみる。
- 無理はしない:システムが不安定なことも多いため、できない場合は早めに空港へ行き、有人カウンターで手続きするのが確実です。
空港の待ち時間も旅の楽しみのひとつ。2026年の中国旅行、余裕を持って空港時間を満喫してくださいね!
