こんにちは、じゃっかんあるつです。
最近、海外旅行関連でちょっと気になるニュースが出てきました。
中東の情勢が緊張している影響で、原油価格がググッと上昇中。
そしてこれ、もちろん航空会社の燃料費にも直撃です。
航空会社にとって燃料って、めちゃくちゃ大きなコストですからね。
で、気になるのがここ👇
「航空券、上がるの?」
実際、もう一部の路線では値上がりの兆しが出始めています。
燃料費ってそんなに影響あるの?
航空会社のコストには
・人件費
・燃料費
・機材費
などがありますが、燃料費はその中でもかなりなウエート。
営業費用の 20〜25% を占めるって話もあります。
つまり燃料価格が少し上がっただけで、利益がガツンと削られちゃう。
デルタやアメリカン航空なんかだと、
年間で数千万ドル単位のコスト増になったりするそうです。
航空券はもう上がってる?
気になる航空券の値段ですが、
実はアジア〜ヨーロッパ路線あたりで値上がり傾向が出ています。
理由は主にこの3つ:
・燃料費の高騰
・中東空域の回避
・直行便需要の集中
空域を避けて飛ぶ場合、距離も燃料も増えるので、
運航コストがグッと上がっちゃうんですね。
値上げや減便もありえる?
燃料費が上がったときの航空会社の常套手段はだいたい決まってます。
① 航空券の値上げ
② 減便(飛ばす便を減らす)
③ 燃油サーチャージ
特に欧州、中東、アジアの長距離便は影響が大きめ。
今後情勢が長引けば、もう少し値段が上がる可能性もあります。
中東ハブ空港は大丈夫?
さて、もう一つ気になるのが中東のハブ空港。
・ドバイ
・ドーハ
・アブダビ
このあたりの空港は、ヨーロッパとアジアを結ぶ便利なハブです。
エミレーツ、カタール航空、エティハドなんかは、ここを武器に成長してきました。
でも、情勢が不安定だと
・空域閉鎖
・ルート変更
・保険料上昇
なんてリスクも出てきます。
正直、平常運航に見えても、ミサイルが飛んでる空域を飛ぶのは怖いですよね。
実際に悩んでいる人も
友人はジョージア→日本の一時帰国でカタール航空を利用予定ですが、
「チケット変更できるけど手数料あり」状態。
もし情勢が悪化すると、
・ルート変更
・遅延
・価格変動
などが起きるかもしれません。
海外旅行って、地政学リスクも意外と無視できないんです。
まとめ
ポイントをざっくり整理すると:
・中東情勢で原油価格が急上昇
・航空燃料のコストも増加
・航空券はすでに値上がり中
・中東ハブ空港にも影響の可能性
海外旅行は「為替」「燃料」「地政学」の3つでかなり左右されます。
しばらくは、航空券の値段も中東情勢の影響を受けそうです。
