海外旅行

【海外旅行】ドイツ、6月からの入国規制緩和はEU圏内の居住者限定

こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。

最近続々と世界各国で入国の規制が緩和されていて
やっと海外旅行!って感じになってきましたね。

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日本帰国時の水際対策もだいぶ緩和されることになったし
これからどんどん海外に出る人が増えるんじゃないかな。

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必須記載事項が大幅に削除されました。

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そんな中、ドイツからニュースが。

海外からの渡航者に対する規制緩和

6月1日から海外からの渡航者に対する、新型コロナウイルス関連規制を緩和。

ワクチン接種証明書や陰性証明書の義務を撤廃!

ただし、こちらは8月末までと言及されていて
新たな規則は25日に閣議にかけられるとのこと。

対象が全ての外国人ではなかった

規制緩和の発表当初は、その対象者がEU圏内の居住者やEU圏内からの渡航者に限るのか
日本を含む第三国からの渡航者を含むのか等の詳細が示されてなかったのですが

ここで判明。

義務が撤廃される対象者は,EU圏内の居住者(長期滞在許可所持者)等に限定される
とのこと。

つまり
日本を含む第三国からの入国に際しては,EU圏内の居住者等でない限りは、
引き続き,従来のルールに基づいて各種証明書の提示が必要。

従来のルールとは

証明書提示義務

全ての国・地域からの12歳以上のドイツ入国者は,
陰性証明書,ワクチン接種証明書,快復証明書のいずれか一点を提示すること。

○陰性証明書
・ドイツ入国前48時間以内に受検したコロナ検査の陰性証明書が必要となる。
・航空機,船舶,鉄道,バスなどの交通機関を利用してドイツに入国する場合で,かつPCR検査を受検した場合には,輸送開始(現地出発時)から遡って48時間以内の検査証明で可。
・各国の認可された検査機関で行われた核酸増幅法(PCR,LAMP,TMA)または抗原検査であれば問題なし。
・検体採取方法は喉咽頭,鼻咽頭,唾液のいずれかで問題なし。
・英語,ドイツ語,フランス語,イタリア語又はスペイン語で表記されていること。
・紙ベース又は電子データで提示(指定フォーマットは特になし)。
・氏名,生年月日(可能であればパスポート番号),検体採取日時,検査方法,検査結果,検査機関名が明記されていること。

○ワクチン接種証明書
・ワクチン接種を2回受けている場合:ワクチン接種完了後,少なくとも14日間が経過している必要がある。
・ブースター接種(3回目接種)済みの場合:3回目の接種日当日から,接種済みとみなされる。
・日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書は有効。

※ワクチン接種を2回のみ受けている場合(ブースター未接種)
日本を含むEU以外の国で発行されたワクチン接種証明書の場合:現時点では2回のみの接種での入国が制限なしで可能だが,2022年10月1日以降は上記のEUワクチン接種証明書と同様,2回目の接種から270日以内であること。

ドイツ国内の規制は?

ドイツでは3月にコロナ関連規制をほぼ撤廃していました。

3月20日から9月23日まで適用される主な措置は以下のとおり。

継続される基本的な予防措置

・公共交通機関、医療機関や介護施設などの特定の場所のみでのマスク着用義務。
・学校や医療機関・介護施設などにおける検査義務。

各州が「ホットスポット」を指定し講じる追加措置

各州政府は、感染率、医療逼迫状況、変異株の感染力などを勘案し、感染状況が悪化した地域を「ホットスポット」に指定し、マスク着用義務の強化、対人距離の確保、ワクチン接種証明などの証明書提示義務など、追加的な感染予防措置を講じる。

各州政府の防疫対策

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はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。