こんにちは、じゃっかんあるつです。
格安航空券を検索していると、かなりの確率で出てくるサイト。
それが Gotogate(ゴートゥーゲート) です。
SkyscannerやGoogleフライトで検索すると、
「最安値」として表示されることが多い予約サイトですね。
ただ、気になって検索してみると
Gotogate 危険
Gotogate 返金されない
Gotogate トラブル
こんなワードも出てきます。
「安いけど、本当に大丈夫なの?」
と少し不安になる人も多いと思います。
そこで今回は、
✔ Gotogateの仕組み
✔ よくあるトラブル
✔ 実際の口コミ
✔ なぜ安くなるのか
このあたりをまとめてみました。
航空券の予約サイトについては、
こちらの記事でも詳しくまとめています。
👉
Gotogateサイトより
フライトの遅延により、サポートチームへの問い合わせが非常に増えています。急を要さない場合は、航空会社のウェブサイトで最新情報をご確認いただくか、後ほどご連絡ください。これにより、今後5日以内に旅行されるお客様を優先的に対応できます。
Gotogateは大丈夫?よくあるトラブル事例
Gotogateについて検索すると、
やはりトラブルの口コミもそれなりに出てきます。
とくに多いのは、次のようなケースです。
✔ 返金まで時間がかかる
フライトがキャンセルになったのに、
返金まで数ヶ月かかったという声。
航空会社ではなく
OTA(予約サイト)経由のため、
処理が遅れることがあります。
✔ 問い合わせがつながりにくい
カスタマーサポートに連絡しても
電話がつながらない、
チャットの返信が遅いという口コミも見かけます。
✔ 変更手数料が高い
航空会社の変更手数料とは別に、
OTA独自の変更手数料が追加されるケースもあります。
✔ キャンセル条件が分かりにくい
予約画面では安く見えるのに、
実際は「払い戻し不可」チケットだったというパターンもあります。
こうした口コミを見ると、
「やっぱり危ないサイトなのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
ただ、ここで少し冷静に見る必要があります。
Gotogateは違法サイトではない
まず前提として、
Gotogateは詐欺サイトではありません。
ヨーロッパを拠点とする
OTA(オンライン旅行代理店)で、
世界中で利用されている航空券予約サイトです。
実際、SkyscannerやGoogleフライトにも
正式な販売パートナーとして掲載されています。
つまり、
「怪しいサイト」ではない。
ただし、
安さには理由があります。
なぜGotogateは安いのか
Gotogateの航空券が安く見える理由はいくつかあります。
① 手数料構造が独特
最初に表示される価格は安いですが、
・座席指定
・荷物追加
・サポートサービス
などを追加すると、
結果的に航空会社公式とあまり変わらないこともあります。
② 変更・キャンセルの柔軟性が低い
格安運賃を扱うことが多いため、
変更不可・払い戻し不可のチケットも多いです。
③ サポートコストを抑えている
航空会社に比べてサポート体制が小さいため、
問い合わせ対応が遅くなることもあります。
つまり、
安い=サービスがシンプル
という構造です。
私が実際に書いたGotogate体験記事
実は、私もGotogateについては
実際の体験をまとめた記事を書いています。
予約の流れや実際に使った感想などもまとめているので、
気になる方は参考にしてみてください。
結論:安いけれど「理解して使う」サイト
Gotogateは
✔ 航空券はきちんと発券される
✔ 世界中で使われているOTA
ですが、
トラブル時のサポートは航空会社より弱い
という特徴があります。
そのため、
・短距離旅行
・予定変更の可能性が低い
・とにかく安く行きたい
という人には向いています。
逆に、
・長距離フライト
・情勢が不安定な地域
・変更の可能性がある旅程
こういう場合は、
航空会社公式で購入する方が安心
という考え方もあります。
