【2026年最新】日本から香港への直行便まとめ!フライト時間や入国要件もまるっと解説
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
「飲茶食べたい!」「100万ドルの夜景が見たい!」
と思い立ったらすぐ行けちゃうのが香港のいいところ。
日本からはたくさんの直行便が飛んでいます。
でも最近は、新しいLCCが参入したり、地方便が復活したりと、
実は選択肢がめちゃくちゃ増えているんです!
今回は、2026年現在の最新フライト情報と、入
国前に知っておきたいポイントをサクッとまとめました。
目次
香港への直行便、どれを選べばいい?
2026年現在、日本から香港へは多くの航空会社が直行便を運航しています。
以前よりも「フルサービス(FSC)」と「格安航空会社(LCC)」
の住み分けがはっきりしてきた印象です。
✈️ サービス重視!フルサービス航空会社
機内食や預け荷物を気にせず、ゆったり行きたいならこの4社。
キャセイパシフィック航空
出発地: 成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳
香港のフラッグキャリアだけあって便数はダントツ!
機内食のハーゲンダッツが楽しみのひとつ。
JAL(日本航空)
出発地: 羽田、成田
ANA(全日本空輸)
出発地: 羽田、成田
香港航空 (Hong Kong Airlines)
出発地: 成田、関西、中部、福岡、新千歳、熊本、鹿児島、小松
LCC並みに安いこともあるけど、実はフルサービス。
地方路線にめちゃくちゃ強いのが特徴!
¥ 安さ重視!LCC(格安航空会社)
とにかく旅費を抑えて、現地で美味しいものを食べたいならここ。
香港エクスプレス
出発地: 羽田、成田、関西、中部、福岡、那覇、高松
セールの頻度が高め。高松便があるのは、四国の方には神ですよね。
ピーチ (Peach)
出発地: 関西
グレーターベイ航空 (Greater Bay Airlines)
出発地: 成田、関西
2023年頃から参入した新しい会社。成田・関空から毎日飛んでいます。
日本から香港までのフライト時間は?
行きはワクワク、帰りは名残惜しい……そんな空の旅の時間はこんな感じです。
往路(日本⇒香港):約4時間30分〜5時間30分
復路(香港⇒日本):約4時間〜4時間30分
※偏西風の影響で、帰りの方が少し早く着きます。
※沖縄からだと3時間かからないくらい。都内から沖縄に行くのとあまり変わりませんね!
香港入国のルール(2026年版)
「パスポートだけで大丈夫?」という不安を解消しておきましょう。
1. ビザ(査証)は必要?
観光目的であれば、90日以内の滞在ならビザは不要です!
思い立ったら明日でも行けちゃいます。
2. パスポートの有効期限
ここ、要注意です!
「香港入国時に、滞在日数+1ヶ月以上の残存期間」が必要です。
でも、何かあった時のために「3ヶ月〜6ヶ月以上」残っている状態で出発するのが旅慣れさんの鉄則ですよ。
3. 入国審査(スタンプはもらえない?)
香港では、パスポートにスタンプをポン!と押す代わりに、「入境標籤(Arrival Slip)」という小さな白い紙が渡されます。
出国までパスポートに挟んで大切に保管しておきましょう(失くしてもなんとかなりますが、持っておくのが安心です)。
2026年の香港を楽しむためのワンポイント
支払いは「スマホ」か「オクトパス」
今の香港はキャッシュレスが当たり前。交通系ICカード「オクトパス(八達通)」は必須ですが、今はiPhoneのウォレットにすぐ追加できるので、空港に着いてから並ぶ必要はありません。
最新スポット「西九龍」へ!
空港からのエアポートエクスプレスで「九龍駅」に着いたら、すぐそばの西九龍文化地区へ。世界クラスの美術館「M+」や「故宮文化博物館」など、今の香港の勢いを感じるスポットが目白押しです。
まとめ
日本から香港への直行便は、LCCからフルサービスまで選べます!
地方空港からの便もかなり充実しているので、
わざわざ成田や関空まで出なくても飛べるチャンスが増えています。
「美味しい飲茶を食べて、ビクトリアピークからの夜景に癒やされる」
そんな週末香港トリップ、計画してみては!?
「フライト料金ってどのくらいかかるんだろう?」って思ったら、まずここで調べてみてください。
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予約しなくていいので、「今いくらくらいなのか」をちょっと覗いてみるだけでも、旅のイメージがぐっと具体的になりますよ。✈️ スカイスキャナー公式・リアルタイム比較
※検索しても予約確定にはなりません。日程変更で安くなることもあります。
