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【2026年】インドのLCCも燃油高騰で影響大!IndiGo・エア・インディアの動きと今後の予想

こんにちは、じゃっかんあるつです。

最近、航空業界でよく聞く言葉があります。

それが 「燃油サーチャージ」

ベトナムの航空会社の話も出ていますが、
実は インドの航空会社もかなり影響を受けているようなんです。

特に

・IndiGo(インディゴ)
・Air India(エア・インディア)

このあたりは、燃料価格の高騰でなかなか大変な状況になっています。

今日はそのあたりを、
旅行者目線でまとめてみます。

背景は「航空燃料の急騰」

そもそも、なんで今こんなに燃料が高いのか。

もちろん世界的な原油高もありますが、
今回ポイントなのは 航空燃料の値上がりがかなり大きいことです。

航空燃料は原油から作られるので、
原油価格が上がると当然コストも上がります。

そして航空会社にとっては

燃料費=運航コストのかなり大きな部分

ここが上がると、経営にかなり響きます。

インド最大LCC「IndiGo」も影響

まずはインド最大のLCC、
IndiGo

インド国内では圧倒的シェアを持っていて、
最近は国際線もどんどん増やしています。

ただ、燃料価格が上がるとLCCはかなり厳しい。

理由はシンプルで、

運賃が安い=燃料コストの影響を受けやすい

からです。

実際、最近の航空業界の報道や決算でも

・燃料コストの上昇
・運航コスト増加
・一部路線の見直し

といった話が出ています。

エア・インディアは燃油サーチャージ拡大の動き

もう一社が
Air India。

こちらは国際線ネットワークが大きいので、
燃料高騰の影響をよりダイレクトに受けます。

最近の動きとしては

・燃油サーチャージの拡大
・一部路線の値上げ

といった話が出ています。

ここでポイントなのが、

航空券は値上げしていなくても総額が上がる

という点。

なぜなら

燃油サーチャージは運賃とは別料金

だからです。

これ、旅行者としては
地味にイヤなパターンですよね。

インドでは燃料全体が話題になっている

ちなみに最近のインドでは、

LPG(ガス燃料)

の供給についてもニュースが出ています。

3月の報道では

・政府がLPG供給の安全確保を各州に要請
・国内LPG生産が25%増

といった動きもあり、
燃料全体の供給や価格に注目が集まっている状況です。

直接ジェット燃料の話ではありませんが、
燃料コスト全体が上がると経済にも影響が出ます。

燃油サーチャージが上がると何が起きる?

ここ、旅行者として大事なポイントです。

燃油サーチャージは

・航空会社が燃料価格変動をカバーする料金
・航空券本体とは別
・航空券の総額に加算される

という仕組み。

つまり

「この航空券安い!」

と思っていても、

支払い直前に総額を見ると高くなる

ということが普通にあります。

今回の燃料高騰の流れだと

・LCC(IndiGoなど)でも追加負担の可能性
・フルサービス航空会社(エア・インディアなど)はさらに影響大

という状況です。

まとめ

というわけで今回のポイントはこんな感じ。

・世界的に原油・航空燃料が高騰
・その影響でインドの航空会社もコスト増
・IndiGoも影響を受けている
・エア・インディアは燃油サーチャージ拡大の動き

今すぐ飛行機が止まるという話ではありませんが、

これから航空券を探すなら

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のがおすすめです。

航空券、意外と最後に
「え、こんな値段だったっけ?」
ってなることがありますからね ✈️

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じゃっかんあるつ
はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。