【2026年版】IndiGoの手荷物ルール|機内持ち込み・預け荷物の重量と追加料金
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
インド最大のLCC、IndiGo(インディゴ航空)。インド国内はもちろん、東南アジア、中東、さらには中央アジアまで網羅する広大なネットワークが魅力です。
ただ、日本ではまだ馴染みが薄いため、「手荷物は何kgまで?」「追加料金は怖くない?」と不安に思う方も多いはず。LCCはルールを知らずに乗ると、空港で手痛い出費を強いられることもあります。今回はIndiGoを利用する前に絶対チェックしておくべき手荷物ルールをまとめました。
目次
IndiGoの機内持ち込み手荷物|7kgの壁
IndiGoの機内持ち込みルールは、LCCの標準的な基準となっています。しかし、インドの空港カウンターでは1kg単位でシビアに測られることが多いため注意が必要です。
| 個数 | 重量 | 内訳の例 |
|---|---|---|
| 合計2個まで | 合計7kg以内 | 機内持ち込みバッグ1個 + 身の回り品(リュックやPCバッグ等)1個 |
特にノートPCを持ち歩く方は、それだけで重さを取られてしまうため、パッキングは慎重に行いましょう。
IndiGoの預け荷物(受託手荷物)|路線による違い
スーツケースなどの預け荷物の無料枠は、目的地(路線)によって大きく2パターンに分かれます。自分が飛ぶエリアを事前に確認しておきましょう。
- アジア・国際路線:20kg
(バンコク、プーケット、カトマンズ、モルディブ、バリなど) - 中東路線:30kg
(ドバイ、アブダビ、ドーハ、クウェート、マスカットなど)
※インド国内線の場合は「15kg」が標準となるプランが多いです。LCCのため、最も安い運賃タイプには預け荷物が含まれていないこともあるので、予約完了メールや画面で「Checked baggage included」の文字を必ずチェックしてください。
手荷物が重いと追加料金!安く済ませるコツ
重量オーバー時の超過料金は、LCCにとって大きな収益源です。空港のカウンターで発覚すると、驚くほど高い料金を請求されることがあります。
- 空港での支払い:1kgあたり約600〜1,000円前後の料金がかかることが多く、非常に割高です。
- オンラインでの事前追加:荷物が増えることが分かっているなら、公式サイトの「Add baggage」から事前購入しておくのが鉄則。空港価格より大幅に安く済みます。
機内持ち込みできないもの|インドの保安検査は厳しい
インドの空港の保安検査は非常に厳格です。危険物の持ち込み禁止は世界共通ですが、以下の点に特に注意してください。
- モバイルバッテリー・電子機器:これらは必ず機内持ち込みにしてください。預け荷物に入れると、荷物が開けられたり、呼び出しを受けたりする原因になります。
- 刃物・工具類:小さな爪切りや旅行用のハサミでも没収されることがあります。不安なものは最初から預け荷物へ。
- 予備の乾電池:インドでは予備の電池を手荷物に入れるのを嫌がられる(没収される)ケースもあるため、預け荷物に入れるのが無難です。
まとめ|IndiGoの手荷物ルール
最後に、スムーズな旅のためのチェックリストです。
- 機内持ち込みは7kgまで(身の回り品と合わせて)
- 預け荷物は20kgか30kgかを確認(プランに含まれているかチェック)
- 重量オーバーは「事前追加」で解決(空港で払うのは損!)
- リチウム電池・バッテリーは手荷物へ
ルールさえ把握してしまえば、IndiGoはコスパ最強の移動手段になります。スマートにパッキングして、インドや周辺国への旅を楽しんでくださいね!
IndiGoを利用する方はこちらの記事も参考にどうぞ
