こんにちは!
じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
インド最大のLCC
IndiGo。
インド国内だけでなく
・東南アジア
・中東
・中央アジア
など、かなり広いエリアに飛んでいます。
ただ、日本ではそこまでメジャーな航空会社ではないので
「手荷物って何kgまで?」
「追加料金って高いの?」
と気になる人も多いと思います。
LCCは手荷物ルールを知らないと
空港で追加料金…なんてことも。
そこで今回は
IndiGoの手荷物ルール
をまとめました。
出発前にチェックしておきましょう。
目次
IndiGoの機内持ち込み手荷物
IndiGoでは、機内に持ち込める手荷物は
手荷物1個+身の回り品1個
までです。
重量は
合計7kgまで
となっています。
例えばこんな感じ。
・機内持ち込みバッグ
・小さめのリュック
・ハンドバッグ
・ノートパソコン
など。
LCCとしては
わりと標準的なルールですね。
IndiGoの預け荷物(受託手荷物)
機内持ち込みは7kgですが、
スーツケースなどの「預け荷物」は
路線によって重量が変わります。
ざっくり言うとこんな感じ。
アジア路線:20kg
中東路線:30kg
例えば、
20kgになる路線
・バンコク
・プーケット
・カトマンズ
・モルディブ
・バリ
など。
一方で
30kgになる路線
・ドバイ
・アブダビ
・ドーハ
・クウェート
・マスカット
などの中東路線です。
つまりIndiGoは
20kgか30kgのどちらか
と考えるとわかりやすいです。
なお、スーツケース1個のサイズは
縦+横+高さ=158cm以内
となっています。
LCCなので
航空券の種類によっては
預け荷物が含まれていない場合もあります。
予約画面で
Checked baggage included
と書いてあるかを
必ず確認しておきましょう。
手荷物が重いと追加料金
LCCでよくあるのがこれ。
手荷物の超過料金。
重量を超えると
・追加料金
・超過料金
がかかります。
IndiGoの手荷物追加料金
料金は路線や重量によって変わりますが、
目安としては
1kgあたり約600〜1000円前後
になることが多いです。
そしてLCCあるあるですが、
空港で払うとかなり高い
です。
もし荷物が増えそうなら
予約時またはオンラインで追加
しておくのが一番安く済みます。
ちなみにIndiGoでは
予約後でも
「Add baggage」
から手荷物を追加できます。
空港で慌てないように
事前にチェックしておきましょう。
機内持ち込みできないもの
機内持ち込みでは
危険物
は持ち込めません。
例えば
・ナイフ
・ハサミ
・工具
・可燃性スプレー
など。
これらは空港の保安検査で止められます。
ちなみに
モバイルバッテリーは預け荷物NG
なので
必ず機内持ち込みにしてください。
LCCは荷物ルールに注意
IndiGoに限らずですが
LCCは
・手荷物重量
・預け荷物
・追加料金
のルールがシビアです。
特に
機内持ち込み7kg
は意外と超えやすいので注意。
出発前に一度
荷物の重さをチェックしておくと安心です。
まとめ|IndiGoの手荷物ルール
最後にまとめです。
IndiGoの手荷物ルールは
・機内持ち込み:7kgまで
・手荷物1個+身の回り品1個
・預け荷物:15〜20kg(路線による)
・超過すると追加料金
LCCなので
荷物ルールは少しシビアですが、
事前に確認しておけば
特に難しいことはありません。
インドや中央アジア方面に行くときは
利用する機会も多い航空会社なので、
手荷物ルールは覚えておくと安心です。
IndiGoを利用する人はこちらの記事もどうぞ
IndiGoのオンラインチェックイン
![]()
