【2026年版】IndiGoの機内持ち込みルール|液体・モバイルバッテリー・食べ物はOK?
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
インド最大のLCC「IndiGo」を利用する際、最も気を遣うのが機内持ち込み手荷物ではないでしょうか。特にインドの空港は保安検査が非常に厳格で、ルールを外れるとその場で没収・廃棄ということも珍しくありません。
今回は、IndiGoに乗る前に必ずチェックしておきたい「機内持ち込みルール」を、液体・ガジェット・日用品に分けて解説します。
目次
IndiGoの機内持ち込み基本ルール(合計7kgの壁)
まず大前提として、機内に持ち込める荷物の構成と重さを把握しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 個数 | 手荷物1個(キャリー等)+ 身の回り品1個(ハンドバッグ等) |
| 重さ | 2個合わせて合計7kgまで |
| サイズ | 35cm x 25cm x 55cm 以内 |
インドの空港カウンターでは、この「7kg」を1グラム単位で厳しくチェックされることがあります。特にノートPCなどはそれだけで2kg近くあるため、パッキングには余裕を持たせましょう。
液体物の持ち込みルール(国際線基準)
液体物の扱いは、一般的な国際線ルールと同じです。ただし、インド国内線でも同様の基準が適用される場合があるため、常に以下のセットを作っておくと安心です。
- 容器:1つあたり100ml以下(それ以上の容器は中身が少量でも不可)
- 袋:容量1リットル以下の透明なジッパー付き袋(縦横20cm目安)に入れる
- 制限:1人あたり1袋まで
※飲料水などの液体は保安検査で破棄されます。飲み物は検査を通過した後のクリーンエリアで購入しましょう。
モバイルバッテリーは「必ず機内へ」
これはIndiGoに限らず、航空業界全体の鉄則ですが、モバイルバッテリーを預け荷物(スーツケース)に入れるのは厳禁です。発火のリスクがあるため、必ず手荷物として機内に持ち込んでください。
- 容量制限:100Wh(約27,000mAh)以下であれば制限なく持ち込み可能。
- 注意点:インドの保安検査では、モバイルバッテリーをバッグから出してトレイに並べるよう指示されることがほとんどです。すぐに出せる場所に入れておきましょう。
電子タバコ・ライターの扱い
喫煙者の方が間違いやすいポイントがこちらです。
- 電子タバコ(VAPE):機内持ち込みは可能ですが、預け荷物は不可。もちろん機内での使用や充電も禁止です。
- ライター:1人1個まで「身につけて」持ち込むことが可能ですが、インドの一部の空港では、ライターやマッチの持ち込み自体を一切禁止(没収)されるケースが多々あります。お気に入りのジッポなどは持っていかないのが無難です。
食べ物や常備薬の持ち込み
LCCのIndiGoでは機内食が有料なため、軽食を持ち込むのは賢い選択です。
- 食べ物:おにぎり、パン、スナック類などは持ち込みOK。ただし、カレーやスープなど「液体状」のものは100mlルールの対象になります。
- 薬:錠剤などの常備薬は問題なく持ち込めます。液体の処方薬を持ち込む場合は、念のため英文の説明書や処方箋のコピーがあると、万が一の確認時にスムーズです。
まとめ|IndiGoの機内持ち込みで失敗しないために
IndiGoのルールはシンプルですが、インドの現場ではスタッフによって対応が異なることもあります。以下の3点だけは徹底してください。
- 合計7kgを1グラムでも超えないよう調整する。
- バッテリー類(PC、スマホ、カメラ予備)はすべて機内持ち込みへ。
- 液体類は100ml以下の容器にまとめ、透明な袋に入れておく。
事前にしっかり準備しておけば、空港でのトラブルを回避してスムーズに搭乗できます。インドの空の旅、楽しんできてくださいね!
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