【2026年版】カンボジア入国に必要なものは?ビザ・e-Arrival・持ち物をまとめて解説

こんにちは!じゃっかんあるつです。
海外旅行って、ノービザでそのまま入国できる国もあれば、ビザや電子入国カードなど、事前に準備が必要な国もあります。
「まだ先だから大丈夫」と思っていたら、気づいたら出発間近……なんてことも。
というわけで、私自身が旅行前に調べたことを中心に、各国の入国に必要なものをまとめていきます。
今回は「カンボジア」。
近々、自分も行くので、ほぼ自分用の備忘録でもあります(笑)。
いってみよー!
※この記事は2026年10月時点の情報をもとに作成しています。入国条件や料金は変更される場合があるため、渡航前には必ず公式サイトでも最新情報をご確認ください。
目次
カンボジア入国に必ず必要なもの(必須)
カンボジア旅行で準備しておきたいのは、主にこの3つです。
- パスポート
- カンボジア観光ビザ(Tビザ)
- Cambodia e-Arrival Card(電子入国カード)
一つずつ解説していきます。
1. パスポート
- 残存有効期間:入国時6ヶ月以上
2. カンボジア観光ビザ(Tビザ)
日本国籍の場合、現地空港でのアライバルビザ(到着ビザ)の取得も可能です。
ただ、到着時の混雑を避けたい場合やスムーズに入国したい場合は、事前にネットでe-Visa(電子ビザ)を取得していくのがおすすめ!
- 費用:公式申請サイトで30米ドル
- 注意点:必ず公式サイト(evisa.gov.kh)から申請すること(※代行詐欺サイトにご注意を!)
申請後、通常3営業日以内にe-Visa証明書が発行されます。到着時に提示できるよう、スマホに保存しておくほか、念のため印刷して持参しておくと安心です。
3. Cambodia e-Arrival Card(電子入国カード)
以前機内で配られていた紙の出入国カード・税関申告書等に代わり、現在は入国日の7日前からオンラインでの事前登録が必須となっています。
- 費用:無料
- 内容:機内で配られていた入国カードや税関申告をスマホやネットで事前に済ませるシステム
- やり方:公式アプリまたは公式サイト( https://www.arrival.gov.kh/ )から登録し、発行されるQRコードをスマホに保存(または印刷)して持参する。
※こちらも似たような有料の偽代行サイトがあるので、必ず「.gov.kh」の公式を使うように注意してね!
事前に用意しておいた方がいいもの・便利なおすすめ
1. 米ドル紙幣(現金)
カンボジアでは現地通貨(リエル)のほかにUSドルが広く日常的に使われます。
特に1ドル、5ドル、10ドル、20ドル札の小額紙幣を日本国内(または現地のATM・両替)で多めに用意しておくと、トゥクトゥクの支払いやちょっとした買い物、チップなどで非常に重宝します。
お釣りはリエルでくることが多いので、小さな商店や屋台の支払いまたはチップなどでリエル払いするようにしていると財布がパンパンにならなくてすむよ。
※破れ、汚れ、古い年の米ドル紙幣は現地で受け取りを拒否されることが多いため、きれいな紙幣を用意するのが鉄則です。
2. 現地のインターネット手段(eSIM または SIMカード)
空港に到着してすぐに配車アプリ(GrabやPassApp)を使ったり、マップで現在地を確認したりするため、日本にいるうちにeSIMを準備していくか、現地空港でツーリスト向けSIMを購入できるようにしておくとスムーズです。
3. 電源プラグ(変換アダプター)とドライヤーの注意点
カンボジアのコンセントの形は主にA・C・Gタイプが使われています。
日本のプラグはそのまま挿せることも多いですが(Aタイプ)、場所によっては丸いピンのCタイプだったり、緩くて抜けやすかったりすることも。念のため、いろんな形に対応できるマルチ変換プラグを1つ持っておくと安心です!
電圧は230Vなので、スマホやPCの充電器などが海外対応(100V-240V)かどうかも一応確認しておいてね。
あと、日本の国内専用ドライヤーをうっかり変圧器なし(または海外対応じゃないもの)で使うと、一瞬で煙が出て壊れてしまうことが多いので要注意!海外へ行くなら、最初から海外対応のものか、マルチ電圧対応のドライヤーを用意していくのがおすすめです。
4. 国際免許証
以前こちらの記事でも書きましたが、カンボジア生活でバイクはかなり役に立ちました。
カンボジアで国際免許証の提示を求められたことはあまりありませんが、デポジットの代わりに国際免許証を預けることもできたので便利でした。
しっかり準備して、カンボジア旅を思いっきり楽しんできまーす!



