こんにちは、じゃっかんあるつです。
最近ちょっと気になるニュースがあって、
フィリピン旅行を考えている人には軽く知っておいた方がいい内容なのでまとめておきます。
目次
セブパシフィック航空で減便・運休の動き
フィリピンのLCC、セブパシフィック航空が
燃料価格の高騰などの影響で、一部路線の運休・減便を発表しています。
対象になっているのは例えば👇
・ダバオ・イロイロ発着の一部路線 → 運休
・バンコク・シンガポール・ハノイ線(クラーク発) → 運休
・セブ〜シンガポール → 減便
・マニラ〜ジャカルタ/クアラルンプール/メルボルン/シドニー → 減便
こう見ると「結構広いな…」という印象です。
フィリピン旅行そのものは行ける?
結論からいうと、
👉 フィリピン旅行自体ができなくなるわけではありません
マニラやセブなど主要路線は基本的に運航しているので、
旅行そのものが止まる心配は今のところありません。
フィリピンのガソリン事情と移動コスト
フィリピン旅行で意外と気になるのが「現地の移動費」です。
特にタクシーやGrab(フィリピンの配車アプリ)を使う人は、
ガソリン価格の影響をじわっと受けます。
フィリピンはガソリン価格が比較的高めで、
しかも日本みたいに安定しているわけではなく、
国際価格の影響をそのまま受けやすいです。
そのため、
👉 タクシー料金やGrabの料金は日によって少し変動する
👉 長距離移動だと日本より高く感じることもある
というのは普通にあります。
ただし安心ポイントもあって👇
都市部(マニラ・セブ)はGrabがかなり普及している
料金はアプリで事前にある程度わかる
短距離移動ならそこまで大きな負担にはならない
なので「移動できないほど高い」ということはありません。
ただしポイントはここ👇
影響が出るのはこんな人
今回の動きで注意したいのは👇
・LCCで安く乗り継ぎを組んでいる人
・乗り継ぎ前提で東南アジア周遊する人
・直前予約でルートが変わりやすい人
特にLCCは
👉 スケジュール変更・減便がわりと普通に起こる
これが前提です。
旅行者目線での注意点
フィリピン旅行でLCCを使うならここは押さえておきたいです👇
・乗り継ぎは最低でも余裕を持つ(同日乗り継ぎはリスク)
・別切りチケットは特に注意
・直前のスケジュール変更はあり得る前提で考える
・重要な移動はフルサービスも検討する
今後どうするのが安全?
個人的にはシンプルで👇
👉 「安さだけで決めない方がいいタイミング」
特にフィリピン周遊や東南アジア周遊を考えている人は
航空会社の分散がかなり大事になります。
航空券は比較して選ぶのが安心
今回のようにLCCは減便やスケジュール変更が起こることがあるので、
「1社だけで決めない」のがポイントです。
👉
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※複数の航空会社を一気に見られるので、減便や運休の影響も避けやすいです
とはいえ、フィリピン旅行自体は普通に可能で、主要都市へのフライトも大きく影響は出ていません。
まとめ
今回のポイントをまとめると👇
・セブパシフィックで一部減便・運休あり
・フィリピン旅行自体は基本問題なし
・ただしLCC利用・乗り継ぎは注意
・旅行計画は少し余裕を持つのが安全
・フィリピン旅行は通常通り可能
・ただしLCCはスケジュール変更リスクあり
・移動費(Grab・タクシー)も少し意識すると安心
