こんにちは、じゃっかんあるつです。
ヨーロッパや東南アジアに安く行こうとすると
よく出てくるのが
中国東方航空の乗り継ぎ便
です。
ただここで出てくる不安が👇
・乗り継ぎちゃんとできる?
・遅延したら終わり?
・ビザって必要?
このあたり。
正直わかりにくいですよね。
というわけで今回は
中国東方航空の乗り継ぎ(トランジット)
について、
実際どうなのかをまとめました。
目次
結論|乗り継ぎはできる。でも余裕ないと普通に詰む
まず結論👇
乗り継ぎ自体は問題なくできます。
ただし
時間がギリギリだとかなり危ない
です。
特に中国は
・空港が広い
・混雑しやすい
・手続きが多い
ので
結局、時間に余裕がある人がうまくいきます
どこで乗り継ぐの?(ほぼ上海)
中国東方航空の場合、
多くの人が利用するのは
上海(浦東空港)
です。
ここは中国最大級のハブ空港なので
・便数が多い
・乗り継ぎ客も多い
=混みやすい
乗り継ぎの流れ(ざっくり)
初めてだとここが一番不安ですよね。
流れはこんな感じ👇
① 到着
② 入国審査(またはトランジット手続き)
③ 手荷物受け取り(条件による)
④ 再度チェックイン or 保安検査
⑤ 出発ゲートへ
思ってるよりやること多いです。
以下は③手荷物受け取り(条件による)を詳しく説明しています
乗り継ぎ時間はどれくらい必要?
ここかなり重要です。
結論👇
最低でも3時間はほしい
です。
できれば
4〜5時間あると安心
です。
理由👇
・入国審査に時間がかかる
・セキュリティが混む
・空港が広い
👉 2時間とかだと普通にリスクあります
ビザは必要?(ここややこしい)
これもよく聞かれるやつ。
結論👇
条件によってはビザなしOK
です。
いわゆる
トランジットビザ免除
があります。
ただし
・滞在時間
・行き先
・ルート
によって変わるので
事前確認は必須
です。
③ 手荷物受け取り(条件による)
乗り継ぎの際、手荷物を受け取るかどうかは以下の条件で変わります。
同一予約(スルーチケット) → 基本的には次の便まで自動で送られることが多いです。空港で受け取る必要はほとんどありません。
別切り(航空会社が異なる場合) → 一度荷物を受け取って再度チェックインが必要になります。
入国審査が必要な場合 → 中国に一旦入国する形になると、荷物を受け取る必要があります。
💡 ポイント
荷物の受け取りが必要かどうかは 航空券の種類・航空会社・乗り継ぎ空港 で変わります。
事前に搭乗券と荷物タグを確認しておくと、現地での混乱を避けられます。
遅延したらどうなる?
ここが一番怖いところ。
結論👇
同じ航空券なら基本は振替
です。
ただし
・長時間待ち
・空港泊
になる可能性もあります。
乗り継ぎで失敗しないコツ
ここ大事です👇
・乗り継ぎ時間は3時間以上
・できれば同一予約で取る
・朝便を選ぶ
・空港WiFi or eSIMを準備
余裕を持つだけで難易度かなり下がります
中国東方航空の乗り継ぎはおすすめ?
結論👇
安さ重視ならかなりアリ
です。
ただし
・時間に余裕がある人向け
・トラブル耐性ある人向け
👉 LCC寄りの感覚です
まとめ|乗り継ぎは“時間に余裕ある人だけ勝つ”
中国東方航空の乗り継ぎは
・普通にできる
・でも余裕ないとキツい
という感じです。
結局これ👇
「時間で安心を買うかどうか」
です。
なので
・3時間以上確保
・事前に流れを理解
これだけやっておけば
そこまで怖くありません。
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