エジプト旅行を計画したときに、まず直面するのが「ビザ(査証)どうやって取る問題」

日本のパスポートであれば取得自体は難しくありませんが、事前にネットで取る「e-Visa(電子ビザ)」にするか、現地の空港で買う「アライバルビザ(到着ビザ)」にするかで、当日のスムーズさがかなり変わってきます。

実際の体験談やリアルな現地の様子を交えて、わかりやすく解説します!

1. エジプトのビザ「e-Visa」と「アライバルビザ」の比較

まずは、事前準備が必要な「e-Visa」と、現地で取得する「アライバルビザ」の大きな違いを一覧表にまとめました。

項目 e-Visa(電子ビザ) アライバルビザ(到着ビザ)
取得タイミング 出発の少なくとも7日前までにネット申請 現地空港(カイロ空港など)に到着後
費用(目安) 30米ドル(オンライン決済) 30米ドル(現地払い)
メリット 到着後の手間なし、安心感がある 事前の面倒な手続きが一切ない
デメリット 申請期限がある、エラー対策が必要 現金トラブルや混雑のリスクがある

2. 現地で取る「アライバルビザ」のリアルな実態

「事前にネットで申請するの面倒だし、エラーが怖い…」という理由から、現地でアライバルビザを取る人が実はかなり多いです。

アライバルビザのメリット

  • 面倒な記入書類はナシ!: 現地到着後の手続きは拍子抜けするほどシンプルで、長い書類を書くような手間はありません。
  • 空いていれば爆速(5〜10分): タイミングよくフライトが重なっていなければ、並び始めてから5〜10分程度でサクッと終わることも。(友人談)「現地でやる方が気楽で早いイメージ」という声も納得です。

⚠️ 要注意!アライバルビザは「現金(USドル)」の罠がある

ここで一番気をつけたいのが支払い方法です。「カードが使える」という情報もありますが、機械のトラブルや混雑状況、あるいは窓口で「現金しかダメ!」と言われるケースがちらほら。
さらに、現地通貨(エジプトポンド)や日本円はNG、基本はUSドル紙幣をピンポイントで求められます。

ドルがないとATMに行かされる大惨事も…

手持ちのドルがないと、わざわざ空港内の遠いATMへ走らされたり、余計な手間と時間がかかって一気に疲弊することに…。

💡 体験談からのアドバイス

アライバルビザにするなら、「USドルの現金(お釣りが出ないよう、ぴったりの金額や小額紙幣)」を日本からあらかじめ用意していくのが、現地で詰まらない最大のコツです。クレジットカード支払いより、現金パッと渡す方が圧倒的に早くてスムーズという声も多いです。

3. 結局、どっちを選ぶ?

ご自身の性格やスケジュールに合わせて選んでみてください。

🟢 e-Visaがおすすめな人

  • 現金を用意する手間を減らしたい
  • 空港で列に並ぶ時間や、万が一のトラブルのリスクを極力なくしたい
  • 事前にすべてネットで完結させて安心したい人

🟢 アライバルビザがおすすめな人

  • 出発まで時間がない・直前でe-Visaに間に合わない
  • USドルの現金をしっかり握りしめて行ける人
  • 現地のノリや臨機応変さに対応できる人

万全の準備で、エジプト旅行を思いきり楽しんできてくださいね!


「エジプトまでいくらくらいかかるんだろう?」って思ったら、まずここで調べてみてください。

スカイスキャナーは100社以上の航空会社をまとめて比較できるサービスで、私も旅の計画を立てるときは必ずここで値段を確認しています。

予約しなくていいので、「今いくらくらいなのか」をちょっと覗いてみるだけでも、旅のイメージがぐっと具体的になりますよ。

✈️ スカイスキャナー公式・リアルタイム比較

※検索しても予約確定にはなりません。日程変更で安くなることもあります。

ABOUT ME
じゃっかんあるつ
はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。