【Flightradar24】飛行機の現在地・遅延がリアルタイムでわかる!海外から帰国する家族のお迎えにも便利
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高校生の娘がジョージアのトビリシから日本へ帰ってくる時、中国東方航空の上海乗り継ぎを利用しました。その日は関東が大雨だったので、「今どういう状況なのか」が手に取るようにわかる「Flightradar24(フライトレーダー24)」というアプリに、とっても助けられました。
私は普段からそこまで心配性なタイプではないのですが、それでも海外からの移動で今どこを飛んでいるのか、遅延したけれど、リアルタイムで把握できるのは本当にありがたかった!
Flightradar24とは?
世界中の飛行機の現在地を、リアルタイムの地図上で見られる無料のアプリ(WEBサイトでも見られます)。機種やルートだけでなく、「いま何分遅れているか」まで細かくチェックできます。
世界中の飛行機の現在地を、リアルタイムの地図上で見られる無料のアプリ(WEBサイトでも見られます)。機種やルートだけでなく、「いま何分遅れているか」まで細かくチェックできます。
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使ってみてよかった!リアルタイムで状況がわかる便利さ
行きも帰りもこのアプリを使っていましたが、特に「あってよかったな」と感じたポイントや、我が家の活用シーンはこんな感じです。
| ルート | トビリシ ⇒ 上海 ⇒ 日本(中国東方航空) |
|---|---|
| 助かったポイント | 深夜到着や上海での乗り継ぎ時に、「今ちゃんと飛んでいるか」が視覚的にわかったこと |
| お迎えの時 | 帰国時も少し遅延していたのですが、アプリで正確な到着遅れがわかっていたので、空港でやきもきせず、家を出る時間をずらしてゆったり待てました |
フライトレーダー24で「できること・詳しい機能」
単に飛行機の位置がわかるだけじゃなく、実は他にもいろんな機能があって面白いです。
- 遅延情報の詳細: 予定時刻と実際の到着・出発時刻のズレが分単位でわかります。
- コックピットからの視点(3Dビュー): 選択した飛行機が今どんな景色を見ながら飛んでいるのか、3Dグラフィックで再現される機能も!
- 過去のフライト履歴: 「この便は最近ちゃんと定刻通りに飛んでいるか」といった過去の遅延傾向も調べられます。
- 空を見上げて検索: 上空を飛んでいる飛行機に向かってスマホをかざすと、その便名が表示される機能(AR機能)もあります。
基本的な使い方はとってもかんたん
- スマホのアプリストア(App StoreやGoogle Play)で「Flightradar24」をダウンロード(無料)
- 検索窓に、乗っている飛行機の便名(例:MU552 など)を入力
- 飛行機のアイコンをタップすると、現在の位置や遅延状況がパッと表示されます
じゃっかんあるつのひとこと
「今どこを飛んでるかな?」って、知りたい情報をサクッと自分で確認できるのってすごく気楽です。お迎えの予定がある人や、家族の海外旅行・出張を見守るお守り代わりに、ダウンロードしておくのおすすめですよ〜!
「今どこを飛んでるかな?」って、知りたい情報をサクッと自分で確認できるのってすごく気楽です。お迎えの予定がある人や、家族の海外旅行・出張を見守るお守り代わりに、ダウンロードしておくのおすすめですよ〜!
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