海外旅行

【速報】JAL・ANAの燃油サーチャージが大幅値上げへ 6月から航空券が高くなる?

こんにちは、じゃっかんあるつです。

最近、「航空券なんか高くない?」っていう違和感、
じわじわ広がってる気がします。

で、その理由のひとつがこれ。

全日本空輸と
日本航空が、
国際線の燃油サーチャージを引き上げる見通しになりました。

しかも今回は、ちょっと軽く見ない方がいいやつです。

燃油サーチャージの仕組みや、これまでの値上がりについては、
こちらでもまとめています。

【2026年最新】燃油サーチャージが史上最高へ|欧米往復15万円の可能性と今やるべき対策こんにちは、じゃっかんあるつです。 ちょっとこれ、旅行する人は全員知っておいた方がいい話です。 航空券って「なんか最近高いな...

6月発券分から、最大でほぼ倍

今回のポイントはシンプルで、

燃油サーチャージがかなり上がる

これに尽きます。

6月に発券する航空券から対象で、
路線によってはこれまでのほぼ2倍になる見込み

特にヨーロッパや北米方面だと、
2万円以上の上乗せになるケースも出てきそうです。

ここ、じわっとじゃなくて、普通に痛いライン。

どうしてこんなことに

原因は、わりとストレートです。

中東情勢の影響で、原油価格が上がっていること。

具体的には、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の影響で、
原油が一気に高騰しています。

飛行機にとって燃料はほぼ生命線なので、
ここが上がるとどうしても運賃に跳ね返ってきます。

「航空券が高い」の正体、これかもしれない

航空券って、ぱっと見の値段だけ見がちなんですが、
実はこの燃油サーチャージがけっこう効いてきます。

ベースの運賃はそこまで変わってなくても、

・サーチャージで数万円プラス
・気づいたらトータルが高い

みたいなこと、普通に起きます。

最近「なんか高いな」と感じるの、
この影響がかなり大きいです。

これ、6月以降どうなるか

シンプルにいうと、

しばらくは「前みたいな安さ」は期待しにくい流れです。

燃料価格が落ち着かない限り、
サーチャージもそのまま高止まりしやすい。

さらにここに、

・航空会社のコスト増
・路線の見直し
・セールの弱さ

みたいな要素が重なると、
全体的に安くする理由が減っていきます。

旅行する側としては

じゃあどうするかなんですが、

「前みたいに適当に取っても安い」
という感じではなくなってきてます。

少し早めに押さえるとか、
タイミングを見るとか、

そのへんの意識は前より大事になりそうです。

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まとめ

今回の
全日本空輸と日本航空のサーチャージ引き上げ、

単なる値上げというよりは、
今の航空業界の状況がそのまま出てきた感じです。

急に全部が変わるわけではないですが、
気づいたら「前より高い」が当たり前になっている。

そんなフェーズに入ってきてるのかもしれません。

旅行のタイミングや取り方で差が出やすくなっているので、
ここはちょっと意識しておくと良さそうです。

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はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。