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【保存版】ドンムアン空港の過ごし方|T1とT2の違い・フード情報・深夜便対策まとめ

こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。

今回、バンコクからシェムリアップへ向かう際に利用したのが
LCCの拠点空港として知られる
バンコクのドンムアン空港。


スワンナプーム空港に比べるとコンパクトですが、
LCC利用者が多く、独特の「ざわっとした空気感」があります。

実際に過ごしてみると

「どこで待つと落ち着くか」
「ごはんはどこで食べやすいか」
「早く着きすぎたらどうなるのか」

など、事前に知っておくと安心なポイントがいくつかありました。

実体験ベースで、
これから利用する方の参考になるようにまとめます。

ドンムアン空港はターミナルが2つある

まずここ、意外と知られていません。

ドンムアン空港にはターミナルが2つあります。


✔ ターミナル1(T1)=国際線

海外行きはこちら
3階が出発フロアです。

✔ ターミナル2(T2)=国内線

チェンマイ・プーケットなどタイ国内線
こちらも3階が出発

ターミナルは隣接しているので徒歩移動可能ですが、
基本は「海外=T1」「国内=T2」と覚えておけばOK。

空港の無料WiFi

ドンムアン空港では無料WiFiが利用できます。
ちょっと調べ物をしたり、時間を潰すには十分です。

ただし混雑時間帯はやや不安定なこともあるので、
大事な作業は事前に済ませておくと安心。

青いベンチが並ぶ待機エリア(T1国際線)

私が利用したのはT1(国際線)。


出発フロア(3階)の端のほうに、
青い金属製のベンチが大量に並んでいるエリアがあります。

ここがLCC利用者の待機ゾーン。

✔ 早く着きすぎた人
✔ チェックイン前の人
✔ 深夜便組

が自然と集まっています。


同じフロアには広めの7-Elevenもあり、
飲み物や軽食を買ってここで時間を潰す人が多い印象。

冷房はしっかり効いているので、
羽織りものがあると快適。

ただしコンセントは少なめ。
充電目的ならモバイルバッテリーは必須です。

チェックイン開始時間に注意

LCCはチェックイン開始が出発の3時間前というケースが多め。

早く着きすぎると、
荷物を持って待機になります。

とはいえ、
T1出発フロアには座れる場所があるので
時間はなんとかなります。

フードコート・飲食エリア(T1国際線)

ターミナル1(国際線)出発フロアには、
さらに小さなエスカレーターで上がる飲食エリアがあります。

ちょっと見落としがちですが、
ここが意外と使える。


上がると、

・マクドナルド
・金どんぶり
・タイ料理系の軽食店
・カフェ

などが並んでいます。


空港価格ではあるものの、
座席も比較的多く、しっかり食事ができます。

青いベンチエリアよりも
「ちゃんと食べたい」「テーブルで落ち着きたい」人向け。

時間帯によっては混みますが、
出発前にがっつり食べたいならここ。

T2(国内線)のフード事情

ちなみに国内線ターミナル(T2)のほうが
フードコートはやや充実しています。

ただ、国際線利用の場合は
保安検査前にT2へ移動するのは少し手間なので、
基本はT1内で完結させるのがおすすめ。

保安検査後の飲食エリア(T1国際線)


セキュリティ通過後にも飲食店があります。

確認できたのは:


・Starbucks
・マクドナルド
・Subway

実際の価格感(参考)


・フィッシュバーガー:200バーツ(約1,000円)
・ポテト:154バーツ(約770円)
・細い缶コカ・コーラ:65バーツ(約325円)
・水:45バーツ(約225円)

市内よりは高めですが、
国際線保安検査後としては想定内。

深夜便・早朝便を利用する人へ

ドンムアンは24時間空港ですが、
深夜2〜4時はかなり静かになります。

✔ 飲食店は閉まる店が増える
✔ コンセント争奪戦
✔ 冷房が強い

深夜便利用のコツ

・羽織りもの必須
・モバイルバッテリー持参
・事前に軽食を確保
・チェックイン開始時間を確認

巨大空港ではない分、
「何もない時間帯」はあります。

でも青ベンチエリアがあるので、
完全に行き場を失うことはありません。

まとめ|ドンムアン空港はこんな空港

✔ ターミナルは2つ(T1=国際線/T2=国内線)
✔ T1出発フロア端に青い待機ゾーンあり
✔ 小エスカレーター上に飲食エリア
✔ 保安検査後もチェーン店あり
✔ 無料WiFiあり
✔ 深夜はやや不便

スワンナプームほど巨大ではないけれど、
LCC利用には十分。

早く着きすぎても、
ちゃんと居場所はあります。

これから利用する方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
じゃっかんあるつ
はじめまして。じゃっかんあるつです。 旅にまつわるあれこれのおせっかいを焼いています。 「痒いところに手が届く」をモットーに書いていますので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。