こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
飛行機に乗るとき、事前にオンラインチェックインを済ませておくと
空港のチェックインカウンターに並ばずに済むので便利ですよね。
さらに、オンラインチェックイン時に
座席指定ができる航空会社も多くあります。
今回は韓国のLCC
ティーウェイ航空(T’way Air)の座席指定について解説します。
・座席指定は無料なの?
・いつ指定できる?
・座席指定の方法は?
などを詳しく解説します。
※2022年5月21日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2026年3月9日に再度公開しました。
目次
ティーウェイ航空の座席指定って有料?
結論から言うと、
ティーウェイ航空の座席指定は基本的に有料です。
座席を指定する場合は
・航空券予約時
・予約後(My予約)
・オンラインチェックイン
・空港チェックイン
どのタイミングでも基本は有料となります。
ただし例外として、
運賃パッケージに座席指定が含まれている場合があります。
座席を指定しないとどうなるの?
座席指定をしない場合は
チェックイン時に自動で座席が割り当てられます。
ただし次の可能性があります。
・友人や家族と席が離れる
・窓側や通路側を選べない
・中央席になる可能性
グループ旅行の場合は
事前の座席指定がおすすめです。
ティーウェイ航空の座席指定はいつからできる?
座席指定は
航空券予約後すぐに可能です。
座席指定できるタイミング
①航空券予約時
②予約後(My予約)
③オンラインチェックイン
④空港チェックイン
ただし
オンラインチェックインでも無料にはなりません。
座席の種類
座席の種類は2つあります。
エコノミークラス

ティーウェイ航空の標準座席。
シートピッチ
約81cm
シート幅
約46cm
これは日本のLCCと比べても
やや広めの座席と言われています。
非常口座席
足元スペースが広い座席ですが、
利用には条件があります。
主な条件
・15歳以上
・英語または韓国語で会話可能
・緊急時に乗務員を補助できる
・乳幼児連れではない
条件を満たさない場合は
空港で座席変更になることがあります。
ビジネスセイバークラス(A330機材)

長距離路線の
A330-300機材では
ビジネスセイバークラス
が設定されています。
座席配列
2-2-2
フルフラットに近い
プレミアムフラットベッド座席です。
座席指定が含まれる運賃パック
ティーウェイ航空では
追加サービスがセットになった運賃があります。
主なパックはこちら。
Basic
→ 座席指定なし
Meal Pack
→ スタンダード座席指定+機内食
Bag Pack
→ スタンダード座席指定+受託手荷物
Multi Pack
→ 全座席指定可能+受託手荷物+機内食
つまり
運賃は座席指定なし
になります。
座席指定料金
上記の座席指定料金が含まれているセットを選択せずに
座席を指定したい場合の料金は、シートの種類によって異なります。
例(日本路線の目安)
プレミアムゾーン
約1,800円
セミプレミアムゾーン
約1,200円
フロントゾーン
約1,000円
スタンダードゾーン
約600円
ゼロゾーン
約200円
前方や足元の広い席ほど料金が高くなります。
座席の指定方法
座席指定は公式サイトから簡単にできます。
手順
①公式サイトを開く
https://www.twayair.com/
②「My予約」を選択
③予約番号を入力
④「付加サービス購入」を選択
⑤シートマップから座席を選ぶ
⑥支払い
予約後でも
座席指定の追加購入が可能です。
隣席購入サービス
ティーウェイ航空には
隣席購入サービスもあります。
これは
隣の席を追加購入できるサービス
です。
例えば
・1人で広く使いたい
・子どもと並びたい
という場合に便利です。
ただし
空港チェックイン時のみ購入可能
(オンライン購入不可)
となっています。
ティーウェイ航空の座席は狭い?
スタンダードシートのサイズは
シートピッチ
約81cm
シート幅
約46cm
日本のLCCと比べるとほぼ同等か少し広めです。
短〜中距離フライトなら
それほど窮屈ではありません。
まとめ
ティーウェイ航空でエコノミークラスを予約した場合は、座席指定は有料です。
とはいえ、スタンダードゾーンの座席の指定料金は約600円など。
指定しておいてもいいかなーと思わせる料金ですよね。
座席を指定していない場合、チェックイン時に自動的に座席が割り当てられますが
早めにチェックインカウンターへ行くと
座席に空きがある場合には、窓側・通路側の座席がリクエストできるかもしれません。
