こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
タイ・バンコクの主要空港
スワンナプーム空港(Suvarnabhumi Airport)が、利用者に向けて注意喚起を行っています。
理由は、中東情勢の影響。
ヨーロッパ・中東路線を中心に
遅延や迂回ルートの運航が発生しており、
それに伴い空港の混雑が予想されています。
なぜ混雑するの?
中東地域の空域制限や安全対策の影響で、
一部航空会社がルート変更や出発時間の調整を実施。
その結果、
・出発便の遅延
・到着便の時間変更
・振替手続きの増加
などが発生し、空港内の各所で混雑が起きやすくなっています。
空港利用者が注意すべきポイント
① チェックインカウンターの混雑
フライト変更や振替手続きが増えているため、
通常より列が長く、進みも遅くなる傾向があります。
特にLCCはチェックイン締切が厳しめ。
ギリギリ到着はかなり危険です。
② 出入国審査(イミグレーション)の渋滞
深夜・早朝はもともとラッシュ時間帯。
便が重なると、
セキュリティチェック通過まで1時間以上かかるケースもあるとされています。

実は私も、平常時に
スワンナプーム空港を利用したことがあるのですが、
その時でさえ入国審査には長蛇の列。
くねくねと折れ曲がる人の波に
「これ、ほんとに通常運転…?」と一瞬焦ったほどでした。
もともと混雑しやすい空港なので、
今回のように遅延便が重なるとさらに時間が読みにくくなります。
③ 空港までの道路渋滞
バンコクは世界屈指の渋滞都市。
スワンナプーム空港へ向かう高速道路も、
時間帯によっては大きく混みます。
空港に着く前から余裕を持つのが必須。
ドンムアン空港はどう?
LCC利用者が多い
Don Mueang International Airport(ドンムアン空港)。
今回の注意喚起は主にスワンナプーム発着の国際線が中心ですが、
バンコク発着便全体に影響が波及する可能性はゼロではありません。
特にヨーロッパ・中東方面を経由する便を利用する場合は、
出発前のフライト状況確認が必須です。
どの路線が影響を受けやすい?
特に
・ヨーロッパ方面
・中東方面
・それらを経由する便
が影響を受けやすいとされています。
ただし、玉突きで他路線に影響する可能性もあるため、
出発前のフライト状況確認は必須です。
今できる対策
✔ 出発3時間前には空港到着
✔ オンラインチェックインを事前に済ませる
✔ 航空会社アプリでリアルタイム確認
✔ 空港までの移動時間に余裕を持つ
LCC利用者は特に要注意。
LCCはチェックイン締切後の救済がほぼありません。
「空港に着いてるのに間に合わない」という事態だけは避けたいところ。
まとめ
今回の注意喚起は、
空港側が「混雑するかもしれません」と事前にアナウンスしている点がポイント。
バンコク発着便を利用する予定がある人は、
いつも以上に時間に余裕を持って行動を。
特に
スワンナプーム空港の利用者は要チェックです。
状況は日々変わるため、
最新情報は航空会社・空港公式サイトで確認を。
