【2026年版】タイ・ライオン・エアの座席指定|無料?有料?何時間前まで?注意点まとめ
こんにちは、じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
航空券を予約したあと、ちょっと気になるのがこれ👇
「座席って選べるの?それとも勝手に決まる?」
タイ・ライオン・エアもここ、ちょっと分かりづらいです。
しかもLCCなので、知らずに進めると👇
👉 あとから普通に課金されるパターンあります。
先にサクッと整理しておきます。
タイ・ライオン・エアの座席指定、ざっくりこういう感じ
結論からいくと👇
・事前の座席指定 → 有料
・チェックイン時 → 無料で自動割り当て
つまり👇
「選びたければ課金、こだわらなければ無料」タイプです。
目次
座席指定は基本有料
タイ・ライオン・エアでは👇
・予約時
・予約後の「予約管理」
から座席指定ができますが、
👉 運賃に座席指定は含まれていません。
料金の目安
料金は路線と座席タイプで変わります👇
ざっくりいうと👇
・スタンダード席 → 数百円
・前方・足元広め → 数千円
なんだけど、これだと分かりづらいので
実際の料金も少し👇
【事前に座席指定した場合】
・Normal Seat
→ 国内線:約60バーツ(約250円)〜
→ 国際線:約100バーツ(約400円)〜
・Lion Seat(前方席など)
→ 国内線:約150バーツ〜
→ 国際線:約250バーツ〜
・Lion Comfort Seat(足元広め)
→ 国内線:約250バーツ〜
→ 国際線:約350バーツ〜
【当日(空港)で指定する場合】
・国内線:約300バーツ〜
・国際線:約500〜950バーツ
ここポイント👇
👉 同じ席でも、事前に取るか当日かで料金変わります。
しかも👇
👉 空港の方が高くなることが多い
なので結論👇
「座る場所にこだわるなら、事前にサクッと取っておくのが一番ラクです。」
座席の種類(どこ選べばいい?)
エコノミーの座席はこんな感じ👇
・スタンダードシート
→ いわゆる普通の席
・前方座席
→ 早く降りられる(地味に便利)
・非常口座席(足元広い)
→ 快適だけど条件あり
ここポイント👇
👉 同じエコノミーでも、座る場所で快適さけっこう変わります。
シートピッチどれくらい?(実際のところ)
数字でいうと👇
・約73〜81cmくらい(機材による)
ただ体感は👇
👉 LCCとしては標準〜ちょい広めくらい
なので👇
・激狭でつらい → そこまでではない
・広くて快適 → 過度な期待はしない
このくらいのバランス。
座席指定しないとどうなる?
座席指定しない場合👇
👉 チェックイン時に自動で割り当てられます(無料)
ただしここ大事👇
・自分で選べない
・残ってる席から割り当て
なので👇
・早めチェックイン → まだマシ
・ギリギリ → 真ん中席になりがち
さらに👇
👉 2人以上だと席がバラバラになることも普通にあります。
座席指定はいつまでできる?
👉 出発の4時間前まで
それ以降は👇
・オンライン不可
・空港で対応(空きがある場合のみ)
座席指定のやり方
方法はこんな感じ👇
①予約時に選ぶ
②予約後に「予約管理」から
③空港チェックイン時(空きがあれば)
よくある失敗パターン
これ多い👇
① 無料だと思ってスルー
→ バラバラ席になる
② 後でやろうと思って忘れる
→ 微妙な席しか残ってない
③ LCCなのを忘れる
→ いろいろ有料で驚く
じゃっかんあるつ的おすすめ
リアルにいくと👇
・1人 → こだわらなければ指定しなくてもOK
・2人以上 → 指定検討(バラバラ回避)
・長距離 → 足元広い席アリ
まとめ
・座席指定は基本有料
・選ばなければ無料で割り当て
・タイミングで快適さが変わる
で、一番伝えたいのはこれ👇
「無料でも乗れるけど、どこになるかは運次第」です。
