海外ノマド

【南北アメリカ・カナダ・オセアニア編】今渡航できる国はどこ?各国の入国条件や行動措置一覧※2月15日現在

こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。

このコロナ禍でも入国条件や行動措置を設けて入国できる国もあるということで
ヨーロッパ編をあげました。

【ヨーロッパ編】今渡航できる国はどこ?各国の入国条件や行動措置一覧※2月15日現在こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。 コロナ禍で海外旅行なんて夢のまた夢みたいになってしまいましたが ずー...

今回は南北アメリカ・カナダ・オセアニア!

なお日本入国の際(1月13日午前0時以降)
・外国人・日本人を問わず全ての入国者に対して出国前72時間以内の検査証明書の提示と入国時に新型コロナウイルスの検査を受検する必要がある。(出国先、滞在国によって水際措置が異なる)
・位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約および検疫所の誓約書に必要事項を記入の上、提出する必要がある。
・14日間の待機期間(自主隔離)が必要。

※2月15日現在の情報です。
※新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は流動的なので、これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。

最新版をまとめましたので参考になれば。

⭕️アンティグア・バーブーダ

2月10日更新
・航空機により到着する全ての渡航者は、乗り継ぎを行う者を含め、入国7日前以内に実施された口腔咽頭スワロブ法によるRT-PCR検査の陰性証明書の保持が必要。※12歳未満の子供は不要
・入国に際しマスクを着用しなければならず、健康申告書の記載、スクリーニングおよび検温が到着時に必要。また同滞在中は、公共の場所では常時マスクを着用しなければならない。
・全ての渡航者は、到着後14日間は隔離が必要。渡航者は入国時ないし宿泊施設での検査が求められることがある。自宅隔離者は行動追跡装置(ブレスレット)の着用が求められる。
・新型コロナウイルスの症状がある渡航者は、保健当局が定めるとおり隔離される。また1泊を要する乗り継ぎを行う渡航者等は、出発まで政府が指定する宿泊施設等での待機を要請される。

アンティグア・バーブーダ日本大使館HP

⭕️エクアドル

・全ての入国者は、出発前10日以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提示が必要。
・入国時、無作為に抗原検査が実施される。
・抗原検査が陽性の場合、保健省指定の施設で10日間の隔離措置。
・ガラパゴスへ行く場合は、搭乗前96時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の携行・提示が義務。
・イギリス、オーストラリア、南アフリカ、EU諸国からの入国制限有り。

在エクアドル日本大使館HP

⭕️エルサルバドル

・出発の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書(英語もしくはスペイン語)の原本を入国時に紙媒体で提出をすることで、入国可能。
※入国を伴わないトランジットは対象外
・フライトの旅程に英国または南アフリカが含まれている者ならびに過去30日以内に英国または南アフリカに滞在していた者は入国不可。

在エルサルバドル日本大使館HP

⭕️ガイアナ

以下条件を満たすことで、入国可能。
・渡航7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書(英文)の保持。
(1)渡航72時間前以内に実施された陰性証明書の場合、そのまま入国が許可される
(2)渡航4日~7日前以内に実施された陰性証明書の場合は、到着時に検査が課される(自費負担:85米ドルまたは16,000ガイアナドル)
・全ての渡航者は到着24時間前以内にオンライン上で事前到着旅客位置情報フォームへの登録とPCR検査結果の提出が必要。(出発・到着時に同検査結果のコピーの提出が求められる)
・認可された検査機関からの有効なPCR検査陰性証明書を保持していない入国者は、港湾保健当局に連絡の付く電話番号を通知し、検査結果が判明するまで検疫所で待機する必要がある。(所要時間:6~8時間程度)
※到着時に検査を受ける渡航者は検査結果が判明するまで空港または政府認可施設で待機する必要がある。(通常24時間以内)
・全ての入国者は体温検査等の健康状態評価を受ける必要があり、到着後に港湾保健カウンターに案内され、緊急疾病スクリーニングツールフォームとPCR検査結果を提出し、それらの検査結果確認が行われる。
・体温37.5℃以上で新型コロナウイルス関連症状等が見られる渡航者は、隔離の下、7日間の自己隔離または検疫措置の検討のため検査が行われる。

在ガイアナ日本大使館HP

❌カナダ

2021年2月21日まで、米国を除く各国からの外国人の入国を禁止する。
(延長の可能性あり。乗務員、永住者、カナダ市民及び永住者の近親者(配偶者、被扶養子女、父母・里親、補助者等)、外交官等は除く。

空路においては、カナダに入国する乗客及びカナダから出発する乗客に対して、搭乗前に健康確認の問診の他、体温検査の受検を義務付ける。検査不合格者は、搭乗を拒否され、航空券の再予約は検査から14日以降に可能となる。

※2月3日からアメリカ,メキシコ,カリブ諸国等からの便も含む全ての国際線を受け入れる空港がトロント,モントリオール,バンクーバー,カルガリーに限定されている。

※カナダ連邦政府は、カナダの航空会社との間でメキシコ及びカリブ諸国を結ぶ全ての航空便について、2021年1月31日から4月30日まで停止することに合意した。

・新型コロナの症状のある者の入国を禁止する。ただし、感染症状のある自国民及び永住権保持者の陸路及び海路での入国は許可する(空路は不可。)。

・2020年10月20日以降、コロナ対応計画を有すると州政府に認められた教育機関への留学目的に該当する外国人の入国禁止措置を緩和する。

在カナダ日本大使館HP

⭕️キューバ

・入国時、出発国で認可された医療機関において出国前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出
・到着時、PCR検査を受検。※PCR検査を含む衛生措置費用として30米ドル相当の支払いが必要
・到着時の検査結果が陰性であればキューバ当局の定める感染防止措置をとりつつ自由に移動が可能。ただし、外国人居住者はキューバ人と同じ扱いで、入国後5日目に2度目のPCR検査の受検が必要。結果が出るまでは自宅で自主隔離。(滞在期間が5日に満たない場合は、空港到着時の検査結果が陽性判定でない限りそのまま出国が可能)

2021年2月6日より、海外から入国する全ての人に対し、施設における隔離を実施
地域ごとに定められたホテルに隔離し、滞在費用と移動費用は自己負担となる。(隔離期間や具体的な滞在費用などの詳細はまだ発表がない)

在キューバ日本大使館HP

⭕️グアテマラ

・入国前96時間以内に行われたPCR検査又は抗原検査の陰性の結果を携行する必要がある。(10歳以上の全渡航者は、)
・2歳以上は、マスク着用が義務となる(呼吸器疾患や重度の認知症によってマスク着用に耐えられない場合は免除。)。
・全ての乗客は降機前に「健康に関する質問票」へ公衆衛生に関する情報を記入し、陰性証明書と共に提出する必要がある。
※質問票は事前に専用サイトにて回答が可能。専用サイトで回答をした場合は、回答完了後に表示されるQRコードを入国時に提示する必要がある
※12月23日から過去14日以内に英国、南アフリカに滞在した外国人の入国は原則制限されている。

在グアテマラ日本大使館HP

⭕️グレナダ

日本人に対する入国拒否措置はないが、日本からの直行便はなくヨーロッパ・カナダ・アメリカなどを経由して入国することになるため、該当国の入国措置の確認が必要。それらを踏まえ、グレナダへは以下の条件のうえ入国が可能。

<入国前>
・オンライン上で、渡航許可証明書および必要に応じ関連書類(PCR検査陰性証明書・予約証明書等)のアップロードを行う。
・渡航7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書の取得と医療保険への加入が必要。
・政府指定の接触追跡携帯アプリをダウンロードし渡航前に登録を行う。(ただし現時点ではiphone上では適用外)
・認可された宿泊施設で予約を行う。(最低限5日間)
※自宅検疫を希望する場合は少なくとも渡航7日前にオンライン上で申請必須

<到着時>
・全ての渡航者は、到着時に症状確認・体温検査およびその他検査の必要性の確認のためスクリーニングが課され、各種必要書類の提示が求められる。
・全ての渡航者には最大7日間の検疫措置が課され、4日目にPCR検査が課される。同検査が陰性の場合で検疫当局からの許可を受けた以降も、自己監視アプリを使用し残りの14日間到達まで自己監視を続ける必要がある。陽性が確認された場合には、保健局当局者の判断により隔離あるいは治療施設に移送される。
・隔離4日目に、公共の場への外出許可を得るためのPCR検査を受けるか、滞在期間中同宿泊施設内に留まるかを選択でき、公共の場への外出を希望する場合には保健当局者からPCR検査陰性確認書および許可を得る必要がある。
・居住者は隔離4日目に、自宅への帰還前に保健当局者からPCR検査陰性確認書および許可を得る必要がある。

在グレナダ日本大使館

⭕️コスタリカ

・入国許可対象国の指定はなく、どの国からでも入国が可能(外国人観光客は陸路による入国は不可)
・PCR検査結果陰性証明の提出は不要であり、14日間の隔離措置も不要。
・渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
・コロナウイルスに感染した際の治療費及び隔離期間の宿泊費をカバーする保険に加入すること

・トランジットに関しては、空路・陸路・海路で出国することも可能であり、海路(ヨット)で入国し、空路または陸路で出国することも可能。なお、トランジットの場合は、最低5日間の海外旅行保険に加入する必要がある。

在コスタリカ大使館HP

⭕️コロンビア

全ての海外からの渡航者は
・搭乗前96時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。
・PCR検査を実施できなかった場合
①入国後にコロンビア国内でPCR検査を受け、陰性の結果が出るまで自主隔離を行う。(検査及び隔離の費用は渡航者が負担。)
②検査を受けることなく14日間若しくは保健当局が指定する期間の自主隔離措置を行う必要がある。

在コロンビア大使館HP

🔺ジャマイカ

2021年4月15日まで
全ての帰国・入国者はジャマイカ政府の事前承認が必要となる。
外国人居住者(就業許可、婚姻及びジャマイカ国民の扶養を受ける者)はこちらのサイトにて、観光及び商用目的の外国人はこちらのサイトにて、入国の事前承認手続を行う必要がある。(渡航日の5日前から申請可能)。

入国時に医療健康担当官、医療担当官または保健担当官から健康及びリスク評価を受ける。
・検温
・新型コロナウイルス感染症の症状についての観察
・新型コロナウイルス感染症にさらされるリスクのある職業かどうか
・申請日から直近の6週間以内に訪れた国、そのほか健康面など が確認され、新型コロナウイルス感染症のハイリスクを有しているかを判断される。

・ハイリスク地域(米国・ブラジル・ドミニカ共和国・メキシコ・パナマ)からの24時間以内のトランジットは事前のPCR検査は不要としているが、出発国において事前検査を受け、結果を持参することを推奨している。
・観光目的の入国者の行動は、観光に特化した指定市域内に限定され、交通手段も現地観光局が認可した交通機関での移動となる。
※違反者は100万ジャマイカドル以下の罰金もしくは12ヶ月以下の懲役が科される。

在ジャマイカ日本大使館HP

⭕️セントクリストファー・ネービス

全ての渡航者は
・到着前に渡航許可フォームの記入をウェブサイト上で行う。
・渡航前72時間以内に実施されたPCR検査(RT-PCR)陰性証明書(英語表記のもの)をアップロードしなければならない。
・渡航時には同陰性証明書の写しを携行する必要がある。
・空港到着時には、体温検査及び健康質問票を含むスクリーニングが課されるとともに、新型コロナウィルス接触追跡携帯アプリをダウンロードしなければならない。

滞在日数に応じた隔離措置は以下のとおり。
・到着後7日まで:滞在ホテル内での移動及び活動が可能。
・到着後8日から14日まで:7日目にPCR検査が課される。結果が陰性であれば指定されたレクリエーションへの参加が許可される。
・到着後14日以上:14日目にPCR検査が課される。結果が陰性であれば、同国居住者と同等の活動が許可される。

在セントクリストファー・ネービス大使館HP

⭕️セントビンセント

・同国保健省HP上での事前到着フォーム手続き及び入国の際には 保健当局による健康申告書手続きを終えること。
・到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
・到着後は、渡航者負担により観光庁あるいは保健省が認可した検疫宿泊施 設で14日間の義務的検疫措置となり、支払い済み滞在予約証明書を保持する必要がある。同宿泊施設への移動は、渡航者負担により、認可されたタクシー、航空機、船で行う必要がある。
・検疫措置4日目から7日目までの間に再検査が課される

セントビンセント日本大使館HP

在セントルシア大使館HP

⭕️セントルシア

2月10日以降
・5歳以上の全ての入国者は、到着5日前以内に実施された PCR検査陰性証明書を保持する必要があり、渡航時には同検査陰性証明書のコピーを印刷して持参すること。
・18歳以上の全ての入国者は、渡航登録フォーム(オンライン上。渡航が決まり次第早急に提出)手続き行う必要がある。

・全ての渡航者は、渡航前に新型コロナウイルス認可施設での予約が必要であり、渡航許可を事前に得る必要がある。同許可は、電子メールにより送付され、同施設予約あるいは乗船手配、PCR検査結果の審査に基づいて行われる。
・到着時には体温検査を含めたスクリーニングが課され、症状がある全ての渡航者は隔離・検査される。PCR 検査が陽性である全ての渡航者は、呼吸器系病院に搬送され、自己負担により治療を受ける。
・ホテル宿泊客は、別の新型コロナウイルス対策認定施設への移動や認可された余暇活動、ツアー、小旅行に参加する場合を除き、滞在期間中は施設内に留まる必要がある。新型コロナウイルス認可施設で14日滞在した者は、引き続き同関連規則を遵守し同施設に滞在するか、あるいは、より自由な国内活動が可能となる旅行圏からの渡航者用の認可宿泊施設に滞在出来る。

在セントルシア日本大使館HP

⭕️ドミニカ共和国

・2020年11月29日から出入国時に関係当局に対して提出する書類の電子化申請を開始。
・当国を出発または到着する旅行者等は出入国に必要な書類を事前にオンライン上で提出することが求められる。
・2021年3月末までは従来の紙での提出も可能であるが、4月1日以降は電子化申請のみとなる。
・入国の際は渡航者の体温検査を行い、38度以上の発熱または新型コロナウイルスの症状がある場合、簡易検査を実施する。
・陽性反応の場合、同国の行動規範に基づき政府指定施設での隔離等の措置が取られる。

在ドミニカ共和国日本大使館HP

⭕️ドミニカ国

・少なくとも到着24時間前に、オンライン上で健康状態質問票を提出すること。
・搭乗前及び到着時には健康状態確認通知書を提示し、入国許可後も、保健当局による検査がある場合にはそれに従うこと。
・到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。また、入国時には政府認可済み施設(Safe in Nature certified property)の予約書を提示する必要がある。
・到着時には、迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課され、同検査が陰性の場合には、政府検疫施設または政府認可済み施設で、最低でも 5泊~7泊の検疫措置となり、施設までの移動はシャトルバス(無料)か タクシー(自費)を利用することができる。症状がある渡航者にはPCR検査が課され、結果を待つまでの間、渡航者の費用負担により、政府認可施 設で待機措置となる。
・到着後5日目には、PCR検査が課され、同検査が陽性となった場合には、保健当局からの許可が下りるまで費用自己負担の下、隔離措置となる。

在ドミニカ国日本大使館HP

❌トリニダード・トバゴ

政府の許可がない場合、旅客運送を目的として入出港する航空機・船舶に対し、全ての空港及び港湾を閉鎖する。

在トリニーダド・トバゴ日本大使館HP

⭕️ニカラグア

・旅行者の出発地がアジア・アフリカ・オセアニアの各地域の場合、入国時に「入国前96時間以内に実施されたリアルタイム方式PCR検査の陰性証明書(英語またはスペイン語表記のもの)」を提示する必要がある。
・それ以外の旅行者は、入国時「入国前72時間以内に実施されたリアルタイム方式PCR検査の陰性結果の証明書(英語またはスペイン語表記のもの)」を提示する必要がある。
・外国人旅行者は、入国時発熱や呼吸疾患などの症状がみられた場合は入国が拒否される。
・PCR検査の陰性結果を提示しかつ呼吸疾患の症状がみられない旅行者は、入国後国内を自由に移動できる。ただし入国から14日間は医療従事者から電話による健康状態の確認がある。

※航空会社によっては、PCR検査の陰性証明書の検体採取方法を「鼻咽頭ぬぐい液方式」を指定してきた場合があるため、詳細は航空会社・旅行会社に確認する必要がある。(「鼻咽頭ぬぐい液方式」:「英語表記:Nasopharyngeal Swab」「スペイン語表記:Hisopado」)

在ニカラグア日本大使館HP

⭕️ハイチ

・渡航前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示。
・ハイチ保健省感染症研究局が作成した新型コロナウイルスリスク調査票へ必要事項の記入。同調査票は空港での入国審査の際に配布される。
・移動中およびハイチ国内滞在中のハイチ保健省によるガイダンスの遵守。
・ハイチ入国後14日間の自粛期間中は常に連絡が取れる状態にし、健康に関する情報を提供すること。

在ハイチ日本大使館HP

⭕️パナマ

・空路、海路または陸路でパナマに入国しようとする全てのパナマ国民、居住者および外国人に対して、入国前48時間以内に発行されたPCR検査または抗原検査の陰性証明書の携行を義務付ける。
・以下に該当する全てのパナマ国民、居住者および外国人に対して、パナマ到着に際し、入国審査前に簡易のPCR検査または抗原検査の受検を義務付ける。
(ア)PCR検査または抗原検査の陰性証明書を携行していない者。
(イ)上記期限を超過した陰性証明書を提示した者。
(ウ)上記期限内に発行された陰性証明書はあるが、新型コロナウイルスの症状を有する者。
・保健当局は、あらゆる渡航者に対して、パナマ入国時にPCR検査または抗原検査をパナマ政府の負担にてランダムで実施する権利を留保する。
・パナマ入国時の簡易検査結果が陽性の場合、パナマ国民およびパナマに居住する外国人の場合は14日間の自宅隔離を課す。
 外国人および新型コロナウイルスの症状やリスク要素を有するパナマ国民の場合は宿泊療養施設にて14日間の隔離を課す。

在パナマ日本大使館HP

⭕️バハマ

・すべての乗客は、到着の5日以内の日付のRT-PCR検査における陰性結果を所持する必要がある。
・すべての乗客は出発前に「バハマヘルスビザ」申請を完了し、到着後に掲示する必要がある。(滞在期間によって料金が変動)
・到着時および到着後5日目に抗原検査を受検する必要がある。
・滞在期間中、症状追跡の目的で毎日オンラインアンケートに回答が必要。
・公共の場では常にマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを確保する事。
・全ての訪問者はトラベル・ヘルス・ビザ申請時に、新型コロナウイルス健康保険に加入が必須。(保険はバハマでの滞在期間中の旅行者を対象とする。)

在バハマ日本大使館HP

⭕️パラグアイ

11月16日以降、PCR検査の陰性証明書を所持する全てのパラグアイ入国者は、入国後の隔離が免除される。
外国人も以下の条件で入国可能。
・入国前24時間以内に厚生福祉省のウェブサイトから健康質問票に入力する。
・入国時、入国前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる検査の陰性証明書を提示する。
・10歳未満の子どもについては、陰性証明書の提示は不要。
・入国時に、新型コロナウイルス感染症をカバーする国際医療保険の加入証明書を提示する。
・入国前14日から90日の間に新型コロナウイルスに感染した者は、検査結果を提示する。証明できる場合は陰性証明書の提示は不要。

在パラグアイ日本大使館HP

⭕️バルバドス

・全ての入国者は、到着の少なくとも24時間前にオンラインで入国カードを提出しなければならない。
・高リスク、中リスク国や地域からの渡航者は到着3日以内に作成されたPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
※日本は高リスク国に指定されている。

到着前21日以内に滞在・乗継ぎした国・地域のカテゴリーに応じて検疫措置は異なり以下のとおり。
・低リスク国・地域:隔離、モニタリングの対象外。PCR検査陰性証明書は到着5日以内の検査結果でよい。
・中リスク国・地域:7日間のモニタリング対象となる。その後、最初の検査から4~5日後に2回目のPCR検査を受ける必要がある。
・高リスク国・地域:到着後7日間は指定されたホテル等に留まることが求められ、移動が制限され症状の有無について毎日モニタリングが課される。最初の検査から4~5日後に2回目のPCR検査が実施され、陰性であれば移動制限が解除される。

全ての入国者は滞在中、ソーシャルディスタンスの確保、衛生管理、マスク着用等を含む政府の感染防止対策を遵守すること。
症状が出た場合は衛生担当官または宿泊施設の関係者に報告が必要。

在バルバドス日本大使館

【海外移住】バルバドス🇧🇧もリモートワーカーが滞在できる新しいビザを発表!こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。 ジョージアのリモートワーカー向けプログラム「Remotely from...

⭕️ブラジル

・入国ビザの携帯を含め、各自の事情に即した入国要件に従うことで空路にて入国可能。
・入国ビザの携帯を含め、各自の事情に即した入国要件に従うことでブラジルとパラグアイの間において陸路による入国可能。
・ブラジル行航空機への搭乗の際と入国の際に、搭乗前72時間以内に行われた新型コロナウイルスRT-PCR検査陰性証明書および旅行者健康状態申告書(DSV)の提示義務あり。
※DSVの入力方法は以下参照(在ブラジル日本大使館HPから)
※観光目的は90日以内ならビザ不要、ビジネス目的はビザ取得が必要。

在ブラジル日本大使館HP

⭕️米国

・アメリカ行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルスの陰性証明が必要。
・アメリカ入国前14日以内に以下の国に滞在歴がある場合は入国不可。
中国、イラン、シェンゲン圏、英国、アイルランド、ブラジル、南アフリカ共和国
・アメリカ入国後3~5日以内にウィルス検査を受け、陰性の場合は入国後7日間は自宅待機。
・アメリカ入国後にウイルス検査を受けない場合、入国後14日間の自主隔離を求められる。

在アメリカ日本大使館HP

❌ベネズエラ

入国はベネズエラ国民と外国人居住者に限定されている。
※現在はメキシコ、トルコ、ボリビア、パナマ、ドミニカ共和国との3ヶ国との間の商用便のみ運航が認められている。

在ベネズエラ日本大使館HP

⭕️ベリーズ

以下の3つの条件を満たすことで、入国可能。
・BELIZE HEALTH APP」をダウンロードし、ベリーズに到着する72時間以内に情報登録を行いIDを取得。取得したIDを入国時に提示。
・出国前にベリーズ政府が指定するホテルの予約を行う。
・出発の96時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書または48時間以内に発行された抗原検査結果を入国時に提示。(自己負担にてフィリップS.W. ゴールドソン国際空港でPCR検査を行うことも可能)
※事前の陰性証明書を提出できず入国後のPCR検査で陽性となった場合は、最低14日間ホテルでの強制隔離措置がとられる(全て自費負担)

在ベリーズ日本大使館HP

🔺ペルー

※2021年2月28まで、飛行時間が8時間を超える出発地からの国際線(ペルーに到着する便)の運行停止。
・出発地の搭乗ゲートにおいて、ペルーへの直行便の出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の提示。
・ペルー入国管理局のホームページにて、ペルーへの直行便の出発前72時間以内にオンライン誓約書の提出が必要。
・自宅または保健当局所定の宿舎にて入国日から14日間の強制的隔離。
※隔離されて、6日後以降に自己負担によりPCR検査を受けて陰性の場合は、隔離免除となる。
・2月28日まで、ヨーロッパおよび南アフリカから入国、または過去14日以内にこれらの地域を経由した外国人の入国禁止。

在ペルー日本大使館HP

⭕️ボリビア

ボリビアに入国する外国人は
・保健スポーツ省・内務省および外務省が定めた入国規則に従い入国審査において通常時の必要事項に加え、出発地域別に以下の基準で取得したCOVID-19のPCR検査陰性証明書と印刷した宣言書を提出しなければならない。
・ボリビアと国境を接する国から入国の場合は入国予定日の3日前以内の陰性証明書
・中南米、カリブから入国の場合は入国予定日の7日前以内の陰性証明書
・北米、欧州、アジア、オセアニアから入国の場合は入国予定日の10日前以内の陰性証明書
(国籍ではなく出発地域であり、地域によって期限が異なるため注意が必要です。)

また欧州からの渡航者は、以下の入国管理措置の対象となる。(12月25日から2021年2月15日まで)
・ボリビア入国10日前以内に実施したPCR検査(RT-PCR)または抗原検査の陰性証明書の提示
・ボリビア入国後の14日間の隔離
・追跡調査のための宣言書の提出

在ボリビア日本大使館HP

⭕️ホンジュラス

・入国前、ホンジュラス政府WEB特設サイトで入国事前申請
・入国時、入国72時間以内に発行されたPCR検査もしくは簡易検査の陰性証明書を提出
※搭乗手続き時にも提示を求められ、提示できない場合搭乗拒否される場合があるため注意が必要
・到着後、空港でのスクリーニングで発熱などの症状が確認された場合、14日間の自主隔離が求められる。
・2020年12月23日より、ホンジュラス国内に居住しないホンジュラス国籍以外の者および観光客での英国および南アフリカ共和国からの入国を禁止。(※トランジットも含む)

在ホンジュラス日本大使館HP

⭕️メキシコ

アメリカからの入国は不要不急の移動を制限(直行便からの入国は可能:成田からの直行便あり)

在メキシコ日本大使館HP

オセアニア

❌オーストラリア(豪州)

2020年3月20日から豪州人や永住者以外の全ての渡航者の入国禁止

海外から豪州に渡航して第三国に向かうため豪州国内の空港で国際線にトランジットする者等は、適用除外 が認められる場合がある。(乗継時間が72時間以内の場合、本免除申請は不要。8時間以上の乗継時間がある場合にはトランジット・ビザの取得が必要)。

在オーストラリア日本大使館

❌クック諸島

クック諸島国民、クック諸島の永住者・労働許可証所持者・居住許可証所持者のみ入国可能。

それらの人は入国前にニュージーランドに14日間滞在しなければならず、かつ、新型コロナウイルス検査結果(渡航前72時間以内のもの)が陰性であることを証明するクック諸島保健省のメディカルクリアランスを有している場合、入国することができる。

❌ソロモン諸島

2020年3月22日から、全ての外国人渡航者の入国を許可しない。

在ソロモン日本大使館HP

❌ツバル

2020年3月23日から、飛行機、船舶に対して国境を閉鎖する。

在ツバル日本大使館

❌トンガ

国外からの入国を基本的に認めていない。

在トンガ日本大使館HP

⭕️ナウル

・渡航前14日間以内に入国許可申請が必要。
・最低5日間の隔離措置を受ける。移動、宿泊および食事はナウル政府が提供。
※入国直前に以下の1つまたは複数の国や地域において14日間以上滞在した場合は入国許可申請は免除される。
豪州(ビクトリア州を除く)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツ

在ナウル日本大使館HP

❌ニウエ

ニウエ行きフライトの乗客数は26人までに制限する(8月末まで)。ニュージーランド居住のニウエ人、ニウエ居住者、ニウエ人の配偶者や子供、外交官、技能専門職等を含むエッセンシャル・ワーカー及び渡航する切迫した理由がある者のみ入国が可能となる。ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、内閣の許可証が必要となる。

在ニウエ日本大使館HP

❌ニューカレドニア

・非居住者外国人は入国不可
・ニューカレドニアに就航している全ての国際線フライトの定期運航を2021年7月31日まで一時的に停止(許可された本国帰還便および貨物便を除く)
・海外からニューカレドニアの領海に到着する全てのクルーズ船、漁船、遊覧船の航行は禁止

❌ニュージーランド

・自国民、ニュージーランド永住権所持者、有効な渡航条件を有するニュージーランド居住権所持者(ニュージーランド国外で居住査証を取得しニュージーランドに初めて渡航する場合は除く)、及びそれらの家族を除き、原則外国人の入国を禁止。
・船舶による入国も引き続き禁止する。
・オークランド国際空港のみ、空港を出ることなく24時間以内に乗り継ぐなどの条件を満たす場合は乗継ぎ可能となる。

在ニュージーランド日本大使館HP

❌バヌアツ

・検疫施設でPCR検査の実施
・入国後14日間の隔離
・新型コロナウイルスの高リスク国に属する国々からバヌアツに旅行する者は、バヌアツ国民に限られる
(リスク国については現在検討中)

在バヌアツ日本大使館

🔺パプアニューギニア

・ジャクソンズ空港、モトゥケ港、ラバウル港、レイ港、マダン港、キンベ港以外から入国不可。
・警察長官の書面によるパプアニューギニア入国許可を事前に得てから、搭乗24時間以内にオンライン上で搭乗する際に必要なバーコードを取得。
・以下の国からの入国許可申請は30日間保留される。
日本、イギリス、EU、スイス、ノルウェー、フィンランド、南アフリカ、イスラエル、レバノン、ヨルダン、仏領ガイアナ、チリ、ナイジェリア、アメリカ、カナダ、インド、パキスタン、マレーシア、UAE、フィリピン、インドネシア、韓国、香港を含む中国、シンガポール、オーストラリア
・搭乗7日以内に取得したPCR検査陰性証明書と指定されたホテルで14日間の自己隔離がある。
・Trakpro社のスマートフォンアプリのダウンロードが必要。

在パプアニューギニア日本大使館HP

⭕️パラオ

日本はハイリスク地域に該当し、日本からの渡航者は以下のことが求められる。
・出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示
・出発前14日間以内に新型コロナウイルスの症状が出ていないことの誓約
・パラオ入国後、指定ホテルで14日間の強制隔離措置を受けた後、7日間の自主隔離
・パラオ入国から7日目、14日目、21日目の計3回、新型コロナウイルス検査を受検

在パラオ日本大使館

❌フィジー

外国人がフィジーに入国する際には、あらかじめ首相府の許可を受ける必要がある。(重要度の高い理由が必要。)

在フィジー日本大使館

❌マーシャル

全ての国からの空路による入国を禁止する。

❌ミクロネシア

2020年4月17日から、新型コロナウイルスの症例が確認されている国・地域からの渡航者は、新型コロナウイルスの世界的な大流行が続く限り、一部の例外を除き入国を禁止する(ただし、州によっては更に厳しい規制がとられているため注意が必要。)。

在ミクロネシア日本大使館HP

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cosmicalz
はじめまして。じゃっかんあるつです。 有機農家のパートナーと2020年中にジョージア🇬🇪へ子連れ移住決定しました!(娘は小5)。ジョージアワイン大好き🍷娘が日本のシュタイナー学校に通っています。 整体師。