ZIPAIRの予約の変更やキャンセルはできる?キャンセル料はかかる?
こんにちは!じゃっかんあるつ(@cosmicalz)です。
最近、国際線のチケット代が本当に高騰していますよね。
私が住むジョージアへも、以前の往復料金が今の片道分…なんて状況です。
そんな中、やっぱり注目なのが燃油サーチャージがかからない「ZIPAIR」。以前その魅力についてはこちらの記事でも書きました。
今回は、ZIPAIRの予約変更やキャンセルには手数料がかかるのか?万が一の時の救世主「キャンセル保険」についても詳しくシェアします!
※2026年5月6日に最新情報に更新しました。
目次
【ZIPAIR】予約変更
ZIPAIRでは、自己都合による便および日程の変更はできません。LCCらしいシンプルなルールですが、予約時は慎重に!
チケットの名義変更
予約後のチケットの名前変更や譲渡もできません。搭乗者が変わる場合は、一度キャンセルした上で改めて購入し直す必要があります。
パスポート情報の変更
パスポートの姓名(チケットの名義)は修正できませんが、以下の情報は出発当日に空港カウンターで修正が可能です。これらは間違えても当日の手続きでカバーできるので安心してください。
- 国籍・地域・居住地
- パスポート番号・発行国・有効期限
【ZIPAIR】旅のキャンセル保険に加入して入れば!
「LCCだから行けなくなったら全額無駄になる…」という不安を解消してくれるのが、予約時に加入できる「旅のキャンセル保険」です。今の時代、これがあるのは本当に心強い!
この保険、本人や家族の急な病気だけでなく、コロナやインフルエンザでのキャンセルも対象になります。医師の診断書があれば、やむを得ず旅行を断念した際の損害を補償してくれるんです。
航空券代が高騰している今、もしもの時のリスクを数千円の保険料でカバーできるのは、賢い選択かもしれませんね。
【ZIPAIR】キャンセル・払戻し
お客さま事由のキャンセル/払戻し
自己都合での払戻しができるかどうかは、購入した運賃規則によりますが、基本的には払戻不可のプランが多いです。
💡米国路線の特例
アメリカ発着便に限り、出発1週間以上前の予約であれば、予約から24時間以内なら手数料なしで払戻しが可能です(コンタクトセンターでの手続き)。
💡施設利用料等の返金
旅行しない場合、一部の施設利用料や税金分だけは戻ってくる可能性があります。チケットの搭乗予定日から90日以内の請求が必要です。
・クレジットカード:利用したカードを通じて1〜2か月程度で返金。
・コンビニ・銀行振込:銀行口座への振込。コンタクトセンターへ「銀行口座振込依頼書」の提出が必要です(入金まで20日ほど)。
ZIPAIR事由または悪天候による遅延/欠航について
航空会社都合や天候による場合は、以下のいずれかで対応してもらえます。
全額払戻し
支払い済みの運賃や付帯サービス料金が払い戻されます。旅行が全く行われていない場合は全額、一部済んでいる場合は未使用分が対象です。搭乗予定日から90日以内に請求しましょう。
便および日程の変更
予約便の前後14日以内の日付で、手数料なしで便の変更が可能です。
予約のキャンセル方法
手続きは、ZIPAIR公式サイトの「予約の確認・変更」ページから可能です。ログイン中の場合は「予約したフライト一覧」から進めばOK。
⚠️注意ポイント
・購入済みの機内食やオプショナルサービスは、自己都合の場合は一切払い戻しができません。オプションを追加する際は、予定が確定してからの方が安心ですよ!
「フライト料金ってどのくらいかかるんだろう?」って思ったら、まずここで調べてみてください。
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予約しなくていいので、「今いくらくらいなのか」をちょっと覗いてみるだけでも、旅のイメージがぐっと具体的になりますよ。✈️ スカイスキャナー公式・リアルタイム比較
※検索しても予約確定にはなりません。日程変更で安くなることもあります。
